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「新・中央競馬予想戦記」 2017-06-11

東京09R 小金井特別(3上1000万下 D短 1点)
  ◎ ⑨インフェルノ
  ○ ⑫チュラカーギー
  ▲ ⑬オホーツク
  △ ④ワンボーイ

東京10R 多摩川S(3上1600万下 芝短 1点)
  ◎ ①ストーンウェア
  ○ ⑩メートルダール
  ▲ ⑧マリオーロ

東京11R エプソムC(3上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑩アストラエンブレム
  ○ ⑭タイセイサミット
  ▲ ⑦マイネルハニー
 本命&対抗はメイSの2着&1着馬を指名。
 ハンデ戦だった前走では斤量差があったが、今回は斤量差がなくなってるので、
 ⑩の逆転があると見た。もちろん、ともに騎手の質も高いし、連対率も高い。
 今回のメンバーの中ではやや抜けている印象もある。
 3番手以下が難解。
 数値上はメイS3着の⑨なのだが、相手なりに走れる一方、
 いちおうGⅠ勝ちの実績があるとはいえ、近走の内容は物足りない。
 連対率も高くなく、当てにしにくいわりには人気になりそうなので、旨みも無い。
 だったら、リフレッシュ効果にも期待して、重賞実績もある⑦の方が、
 同じ相手なりに走れる馬という意味では妙味有と見るが…。

阪神09R 三田特別(3上1000万下 芝中 1点)
  ◎ ②ノーブルマーズ
  ○ ⑤ヴァフラーム
  ▲ ⑨ララエクラテール

阪神10R 加古川特別(3上1000万下 D中 1点)
  ◎ ④オースミラナキラ
  ○ ③クリノリトミシュル
  ▲ ⑧ローズストリート

阪神11R マーメイドS(3上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑩マキシマムドパリ
  ○ ①アースライズ
  ▲ ②バンゴール
 牝馬限定戦だから仕方ない面はあるが、
 条件級が過半数を占めるという、およそ重賞とは思えないメンバー構成。
 本命は、数値上では④なのだが、
 重賞になると途端に勝負弱さを露呈してしまうので、今回は思い切ってバッサリ。
 替わって本命は、今年の愛知杯を勝っている⑩。
 去年のかもめ島特別(1000万下)以来の藤岡佑介騎手がどう出るか?
 対抗以下も混戦模様。
 対抗には、前走11カ月ぶりの自己条件戦を突破(それでも1600万下)した①。
 実力はありそうだが、健康面に不安があるのか間隔を空けて使われている。
 斤量も条件級にしては見込まれているので、ハンデキャッパーも力は認めてる馬。
 実力さえ発揮すれば、逆転も充分と見るが…。
 3番手候補としては、数値的には⑧が浮上するのだが、
 確かに距離相性こそ良さそうなものの、
 1600万下昇級初戦となった前走パールSがあまり良い内容ではないので、
 斤量に恵まれても勝ち負けは厳しいと見る。
 替わって採用するのは、パールSで⑧に先着(4着)した②。
 距離にも不安があるし、条件級なので不安も大きいが、
 ⑧と同斤量で出られるのは正直恵まれていると見るのだが…。

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