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「新・中央競馬予想戦記」2017年第9開催を振り返って

①9/30、10/1の結果
 (1)9/30の結果
  2勝(秋風S、芦屋川特別) 4敗
   回収率 42.0%
 (2)10/1の結果
  7敗
   回収率 0.0%
   年間回収率 68.9%
   通算回収率 72.2%

②開催を振り返って
 (1)セントウルS神戸新聞杯での4ケタ配当ゲットで、以下のカテゴリーが好成績
  ○3歳限定戦(4戦通算 335.6%)
  ○GⅡ(5戦通算 340.9%)
  ○芝(全体:40戦140.8% 短:20戦102.7% 中:16戦76.4% 長:4戦672.9%)
  ○阪神コース(開催:28戦通算182.0% 年間:106戦通算101.3%)
 (2)1000万下もなんか良かった(22戦通算 116.4%)
 (3)GⅡしか取れなかったが、重賞は全体としては好成績
  (全体:10戦191.2% GⅢ:4戦0.0% GⅡ:割愛 GⅠ:1戦0.0%)
 (4)実はダートも中長距離を中心に好成績
  (全体:15戦102.0% 短:7戦55.0% 中長:8戦133.3%)

③開催総括
 芝もダートも全体として100%を超えてるのだから、
 開催回収率も当然100%越えの126.7%。
 3連単一本釣り成功が最大要因だが、
 セントウルSも4ケタ配当だったし、複勝500円UP(鋸山特別)や、
 条件戦で300円以上の配当が5本と、立ち回りがうまくいった印象。
 それだけに、最終日のボウズが「詰めの甘さ」と見えなくもないが、
 一本釣りの反動と捉えておくことにする。
 開催替わりで、コースががらっと変わるのは善し悪し。
 最終日の詰めの甘さを考えると、心機一転の好機と捉えることもできるが、
 基本的に得意でないコースなので、そう楽観視できないのも事実。
 ひとまず、年間70%が見えてきたので、
 そこを次開催中に突破しておきたいところではある。

④10/7、10/8、10/9の買い方
 東京:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 京都:条件戦=複勝 OP以上=
ワイド

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