« 「新・中央競馬予想戦記」 2017-11-04 | トップページ | 「新・中央競馬予想戦記」 2017-11-11 »

「新・中央競馬予想戦記」 2017-11-05

東京09R 百日草特別(2歳500万下 芝中 2点)
  ◎ ⑤シルヴァンシャー
  ○ ③ギャンブラー
  ▲ ④ディロス
  △ ⑧ダイワメモリー

東京10R 晩秋S(3上1600万下 D中 ①点)
  ◎ ⑧トウカイエントリー
  ○ ④レッドサバス
  ▲ ⑫クロフネビームス
  △ ⑥アポロテキサス

東京11R アルゼンチン共和国杯(3上GⅡ 芝長)
  ◎ ①ゼタブリランテス
  ○ ④スワーヴリチャード
  ▲ ⑥プレストウィック
 3戦3勝とダービー2着馬という、強力な陣容の3歳勢。
 対する古馬勢は、いかにもハンデ戦といった感じの陣容で、
 3歳両陣営の意気込みの違いを見せる。
 とはいえ、過去を見ると、3歳勢にとって決して楽なレースで無いことが
 わかってるため、本当はあまり3歳勢を強く推せないのだが、
 古馬勢にコレは、と思える馬がいないので、
 今回は3歳勢から点数を絞って購入することとする。
 斤量の軽い①から推すのは、④の斤量が少々見込まれ過ぎな感じがあるため。
 それでも、東京芝(1-2-0-0)と相性は良さげなので、逆転の要素も充分。
 古馬勢からは、今回外人騎手に乗り替わりの⑥を推す。
 前走OPを勝っており、また相手なりに走れそうな馬のようなので、
 今回もしぶとさを発揮してくれるのでは、と見るが…。

京都09R 醍醐特別(3上1000万下 芝短 3点)
  ◎ ①フジノパンサー
  ○ ⑪スペードクイーン
  ▲ ②メイショウベルボン

京都10R 長岡京S(3上1600万下 芝短 1点)
  ◎ ③キロハナ
  ○ ④ワントゥワン
  ▲ ①サロニカ
  △ ⑥ムーンクエイク

京都11R みやこS(3上GⅢ D中)
  ◎ ⑯テイエムジンソク
  ○ ⑮エピカリス
  ▲ ④トップディーヴォ
  △ ⑫キングズガード
 人気上位の両頭がともに8枠に入るなど、難しいレースになった今年のみやこS。
 いちおう、地力上位と見て8枠両頭を本命&対抗視するが、
 やはり枠順は気になる。
 ⑯を本命視するのは、京都コースとの相性の良さを買ってのことではあるが、
 ⑮は今回初めての対古馬戦など不安要素が少なくないからでもある。
 それでも、ドバイで2着に入った⑮の地力も当然侮れない。
 3番手も、ポイント的には⑫なのだが、
 コレも6枠と外めの枠に入り、しかもデータ的には曲がり角の6歳馬。
 距離経験も乏しいので、内枠で距離実績の高い④を3番手に置き、
 ⑫は4番手評価までとする。

« 「新・中央競馬予想戦記」 2017-11-04 | トップページ | 「新・中央競馬予想戦記」 2017-11-11 »

競馬予想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「新・中央競馬予想戦記」 2017-11-05:

« 「新・中央競馬予想戦記」 2017-11-04 | トップページ | 「新・中央競馬予想戦記」 2017-11-11 »

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ