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「新・中央競馬予想戦記」 2017-12-23

12/16の結果
 2勝(仲冬S、高山特別) 1分(さざんか賞) 6敗
  回収率 52.7%
12/17の結果
 5勝(南総S、元町S、妙見山特別、桑名特別、尾張特別) 1分(香取特別) 4敗
  回収率 95.0%
  年間回収率 68.5%
  通算回収率 72.1%
朝日杯FSが思いのほかガッチガチだったのはまぁいいとして、
土曜日の成績が悪過ぎて、残り3開催日で年間70%を目指していかなければ
いけない方向になってしまったのは、やはり厳しい。
基本は、しっかり当てて行くしかないのだろうが…。
12/23、12/24の買い方は以下の通り。
 中山:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 阪神:条件戦=複勝 OP以上=ワイド

中山08R 舞浜特別(3上1000万下 D短 ①点)
  ◎ ⑨スズカグラーテ
  ○ ⑭シェアード
  ▲ ⑬ポップシンガー

中山09R ノエル賞(3上500万下 芝短 1点)
  ◎ ⑯バトルスピリッツ
  ○ ⑬キングリッド
  ▲ ⑦レッドイグニス

中山10R 中山大障害(3上JGⅠ 障害)
  ◎ ⑦オジュウチョウサン
  ○ ⑥アップトゥデイト
  ▲ ⑬マイネルフィエスタ
  △ ④シンキングダンサー
  △ ⑨ミヤジタイガ
 有馬記念と並ぶ、年末競馬の名物レース。
 今年に関しては、2頭のJGⅠ馬に逆らうことはできないだろう。
 その中でも、連勝街道驀進中の⑦は、斤量条件も他馬と同じになるだけに、
 飛越ミスでもない限り今回も連勝を積み重ねると見る。
 去年のこのレースで⑦の2着だった⑥も、前走障害重賞を勝っており、
 今年は雪辱に燃えていると見る。時計勝負に持ち込めれば、逆転も…。
 本命、対抗とも競走間隔が開いているので、
 他馬に付け入る隙があるとすればその辺りしかないだろう。
 前走、重賞勝ちした⑬を3番手に推し、
 鞍上との相性が良く障害重賞勝ちの実績もある④を4番手、
 前走中山での障害OP戦で惜しい競馬だった、地脚もある⑨までを争覇圏内と見る。
 今回は、3連複で◎○2頭軸で⑬④⑨に流す馬券を購入するものとする。

中山11R グレイトフルS(3上1600万下 芝長 1点)
  ◎ ①パフォーマプロミス
  ○ ⑦サトノケンシロウ
  ▲ ⑬マイネルヴンシュ
  △ ⑩グランドサッシュ

阪神09R ジングルベル賞(3上1000万下 芝中 ①点)
  ◎ ⑨アロマドゥルセ
  ○ ④インヘリットデール
  ▲ ⑩フロムマイハート
  △ ⑤タンタグローリア

阪神10R 摩耶S(3上1600万下 D中 1点)
  ◎ ⑭シロニイ
  ○ ⑦ユラノト
  ▲ ⑩ヴァローア

阪神11R 阪神C(3上GⅡ 芝短)
  ◎ ⑩サングレーザー
  ○ ⑨ビップライブリー
  ▲ ⑫ダンスディレクター
 本命は、前走もGⅠでコンマ1秒差の3着だった3歳馬⑩。
 2006年以降は、3歳~6歳までさほど偏りなく勝ち馬を出しているので、
 勢いのある⑩には、当然チャンス充分だろう。
 対抗以下が難解。
 去年2着の②にもチャンス有と見えるが、阪神で勝ちが無いので今回は次点止まり。
 対抗に推すのは、重賞勝ちはないが距離相性の良い⑨。
 3番手には、年齢的には微妙だがコレも距離相性が良い⑫を推す。

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