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「新・中央競馬予想戦記」2017年全体を振り返って

~凡例~
UP=通算回収率が前年比1%超上昇
STAY=通算回収率が前年比±1%変化
DOWN=通算回収率が前年比2%超下降

(1)年齢、距離、馬場別(カッコ内は通算の数字)
 ①2歳限定戦 61戦52.2%(757戦 73.5%) DOWN
 ②3歳限定戦 102戦86.2%(1390戦68.3%) UP
 ③3歳以上戦 480戦66.5%(6559戦72.9%) STAY
 ④4歳以上戦 295戦70.6%(3527戦81.8%) UP
 ⑤芝戦全体 663戦72.3%(9005戦72.7%) STAY
  [1]短距離(1000~1600) 308戦75.3%(4237戦71.6%) STAY
  [2]中距離(1700~2200) 279戦68.1%(3787戦75.2%) STAY
  [3]長距離(2300~3600) 76戦74.4%(981戦67.6%) STAY
 ⑥ダート戦全体 257戦64.1%(3299戦71.8%) STAY
  [1]短距離(1000~1600) 128戦77.2%(1485戦71.1%) STAY
  [2]中長距離(1700~2400) 129戦51.3%(1814戦72.5%) DOWN
 ②が上がった一番の要因は、もしかしたら神戸新聞杯の3連単1点的中の効果かも。
 というか、あまり他に印象が無かったりします。
 一方、ダート中長距離が大きく足を引っ張っている。
 今年のイマイチな成績の大きな要因と言えるだろう。

(2)条件別(カッコ内は通算の数字)
 ①500万下 214戦56.7%(2987戦75.6%) DOWN
 ②1000万下 278戦73.5%(4067戦74.7%) STAY
 ③1600万下 123戦73.4%(2082戦71.1%) STAY
 ④オープン戦 123戦73.4%(1561戦67.1%) STAY
 ⑤重賞全体 138戦67.7%(1783戦71.8%) STAY
  [1]GⅢ 75戦60.8%(957戦69.5%) STAY
  [2]GⅡ 37戦96.4%(499戦79.6%) UP
  [3]GⅠ 26戦45.1%(327戦66.9%) DOWN
 とにかくGⅠが悪過ぎ。中山大障害、3連複で当ててればなぁ…。
 1000万下や1600万下は、もう検体数が多過ぎて、
 ちょっとやそっとでは数字が変わらないからなぁ。
 裏を返せば、この辺りがわりと控除後回収率に近いので、
 予想自体はダメではない、と言えなくはないのだが…。

(3)馬場別(通算のみ、カッコ内は去年までの数字とそれとの比較)
  ①中山競馬場 1428戦 71.8%(1293戦 71.8%)STAY
  ②東京競馬場 1590戦 65.4%(1449戦 65.5%)STAY
  ③阪神競馬場 1454戦 70.8%(1317戦 68.7%)UP
  ④京都競馬場 1592戦 67.7%(1452戦 67.5%)STAY
  ⑤福島競馬場 687戦 69.6%(626戦 69.0%)STAY
  ⑥新潟競馬場 932戦 69.0%(855戦 66.2%)UP
  ⑦中京競馬場 873戦 75.5%(792戦 77.4%)DOWN
  ⑧小倉競馬場 745戦 73.2%(749戦 72.7%)STAY
  ⑨函館競馬場 468戦 78.1%(431戦 81.4%)DOWN

  ⑩札幌競馬場 518戦 77.5%(471戦 85.5%)DOWN

 ワシにとっての地元である函館や札幌が軒並みDOWNなのが、いちばんのショック。
 特に札幌は、いよいよ3連複が使えなくなってきたのがまずいところ。
 回収率上昇の一番のソースだっただけに、来年以降手がたく行くしかないのかなぁ…。

(4)年間総括
 年間回収率は69.3%と、ほぼ2016年と同水準。
 控除後回収率(おおよそ75%)から見ても相当情けない数字で、
 明らかに税金分以上にJRAに稼がせてしまってるわけである
 (実際には、OPと重賞しか買ってないので、微々たる額なんだが…)。
 本命の1着的中率が23%程度、3着内率55%程度なので、
 単勝は平均4.3倍以上、複勝は平均1.8倍以上を当て続けないと、
 本命だけで回収率が100%を超えない。
 しかし、これらの数値の本命馬って、あまり信用できる本命馬ではないわけで、
 本来はリスクの大きい連勝系馬券で大きく狙って行くべきところなんだろう。
 でも、そうなると「当たらないストレス」を耐え忍ぶ必要があるわけで…。

(5)2018年の目標
 年間回収率80%…
 情けない話ですが、まずは控除後回収率ぐらいは軽くクリアできる数字を、
 しっかり取り切れるようにならないと…。

「新・中央競馬予想戦記」2017年第12開催を振り返って

①12/28の結果
 5勝(YJSファイナル①、ホープフルS、春待月賞、フォーチュンC、ファイナルS)
 1分(エスペランサ賞) 3敗
  回収率 122.6%
  年間回収率 69.3%
  通算回収率 72.1%

②開催を振り返って
 (1)条件戦は全体として良かった
  ・500万下=19戦通算 93.0%
  ・1000万下=25戦通算 107.5%
  ・1600万下=18戦通算 85.5%
 (2)重賞も、GⅡだけは良かった
  ・重賞全体=12戦通算 67.7%
  ・GⅢ=4戦通算 0.0%
  ・GⅡ=2戦通算 221.7%
  ・GⅠ=6戦通算 80.4%
 (3)オープン戦がとにかく悪い(9戦通算 26.0%)
 (4)ダート戦も、中長距離(1700m以上)を中心に数字が伸びなかった
  ・ダート戦全体=28戦通算 50.0%
  ・短距離=14戦通算 67.0%
  ・中長距離=14戦通算 38.7%

③開催総括
 ・開催回収率は、70.5%と、ほぼ年間水準。これじゃあ年間回収率は改善しない
 ・オープン戦のムラが大き過ぎるなぁ。
  投資が大きいので、ホントに対策を考えないとかなぁ…。
 ・詳細は年間総括でやるとして、やはり予想精度そのものの問題か

というわけで、詳細は「年間総括」にて。

「新・中央競馬予想戦記」 2017-12-28

12/23の結果
 4勝(舞浜特別、ノエル賞、グレイトフルS、阪神C) 3敗
  回収率 151.8%
12/24の結果
 3勝(グッドラックハンデ、フェアウェルS、千両賞) 1分(江坂特別) 5敗
  回収率 31.1%
  年間回収率 68.6%
  通算回収率 72.1%
 土曜日終了時点では、年間69%台まで回復したので、
 なんとか年間70%を狙える位置まで回復したのに、日曜日ですっかり元通り。
 残り1日で、200%以上回収しないと70%を取れないという、かなり厳しい状況に。
 まぁ、口座金額のこともあるので、当然狙っては行くつもりではありますが…。
 12/28の買い方は以下の通り。
  中山:条件戦=複勝 OP以上=枠連
  阪神:条件戦=複勝 OP以上=ワイド

中山08R YJSファイナル中山第1戦(3上1000万下 芝中 3点)
  ◎ ②フリージングレイン
  ○ ⑭ドウディ
  ▲ ⑧マサノホウオウ

中山09R エスペランサ賞(2歳500万下 D短 3点)
  ◎ ⑥ミスターメロディ
  ○ ①スーパーアキラ
  ▲ ⑪オーロリンチェ

中山10R YJSファイナル中山第2戦(3上1000万下 D中 ①点)
  ◎ ①ダノンロッソ
  ○ ⑤サウスザスナイパー
  ▲ ②スプリングフット
  △ ⑨ディアドナテロ

中山11R ホープフルS(2歳GⅠ 芝中)
  ◎ ⑨サンリヴァル
  ○ ⑫ジュンヴァルロ
  ▲ ⑦タイムフライヤー
  △ ⑮ジャンダルム

中山12R ベストウィッシュC(3上1000万下 芝中 1点)
  ◎ ⑫エルプシャフト
  ○ ⑧エフティスパークル
  ▲ ③ショウボート
  △ ④エンジニア

阪神09R 春待月賞(3上1000万下 D短 ①点)
  ◎ ⑫シルバーポジー
  ○ ④マルカソレイユ
  ▲ ⑮トウカイシュテルン

阪神10R フォーチュンC(3上1000万下 芝短 1点)
  ◎ ⑥エンヴァール
  ○ ②ロライマ
  ▲ ⑪ビナイーグル
  △ ⑤フィアーノロマーノ

阪神11R ベテルギウスS(3上OP D中)
  ◎ ⑮リゾネーター    鞍上も魅力
  ○ ⑨ドラゴンバローズ 前走評価して
  ▲ ⑩マイネルバサラ  距離相性良好
  △ ①シャイニービーム クラス慣れして

阪神12R ファイナルS(3上1600万下 芝短 1点)
  ◎ ⑤クライムメジャー
  ○ ⑧ヴェネト
  ▲ ②マイネルパラディ

「新・中央競馬予想戦記」 2017-12-24

中山08R クリスマスローズS(2歳OP 芝短)
  ◎ ⑥ニシノアスカ
  ○ ①ペイシャルアス
  ▲ ②[地]リュウノユキナ
  △ ⑨リンシャンカイホウ

中山09R グッドラックハンデキャップ(3上1000万下 芝長 ①点)
  ◎ ⑩ウインヴォラーレ
  ○ ⑫サブライムカイザー
  ▲ ⑭ステイブラビッシモ
  △ ⑦コスモジャーベ

中山10R フェアウェルS(3上1600万下 D短 1点)
  ◎ ③ヒカリブランデー
  ○ ⑤ヤサシサ
  ▲ ⑥モルジアナ

中山11R 有馬記念(3上GⅠ 芝長)
  ◎ ②キタサンブラック
  ○ ⑭スワーヴリチャード
  ▲ ⑩シュヴァルグラン
  △ ⑬ミッキークイーン
 本命は,このレースで引退の②。
 能力はもちろんだが、サブちゃんの「まつり」で大団円で良いじゃないか、
 と思ってるわけです。
 対抗&3番手は、中山ではなぜか走らないハーツクライ産駒。
 特に,直対の無い⑭は、斤量面でも恩恵があるし,一発を秘めていると見る。
 ⑩も、もちろん展開次第では今年のJCの再現もありそう。
 あとは、宝塚記念でも3着に入ってる⑬が、相手なりに走ってくるので無視できない。

中山12R  クリスマスC(3上1000万下 D短 1点)
  ◎ ①スペチアーレ
  ○ ⑬ダイメイフジ
  ▲ ⑥ショウナンアエラ

阪神09R 千両賞(2歳500万下 芝短 1点)
  ◎ ①アドマイヤアルバ
  ○ ⑦サンラモンバレー
  ▲ バイオレントブロー

阪神10R 江坂特別(3上1000万下 芝長 ①点)
  ◎ ⑥ラヴィエベール
  ○ ⑩メイショウカミシマ
  ▲ ⑤サトノリュウガ
  △ ⑧マイネルレオーネ

阪神11R サンタクロースS(3上1600万下 芝中 1点)
  ◎ ⑦マウントゴールド
  ○ ④カレンラストショー
  ▲ ⑧ロードアルバータ

阪神12R ギャラクシーS(3上OP D短)
  ◎ ②コウエイエンブレム 近走内容充実
  ○ ⑥ラインシュナイダー 距離相性買って
  ▲ ⑮サウススターマン  阪神相性良好

「新・中央競馬予想戦記」 2017-12-23

12/16の結果
 2勝(仲冬S、高山特別) 1分(さざんか賞) 6敗
  回収率 52.7%
12/17の結果
 5勝(南総S、元町S、妙見山特別、桑名特別、尾張特別) 1分(香取特別) 4敗
  回収率 95.0%
  年間回収率 68.5%
  通算回収率 72.1%
朝日杯FSが思いのほかガッチガチだったのはまぁいいとして、
土曜日の成績が悪過ぎて、残り3開催日で年間70%を目指していかなければ
いけない方向になってしまったのは、やはり厳しい。
基本は、しっかり当てて行くしかないのだろうが…。
12/23、12/24の買い方は以下の通り。
 中山:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 阪神:条件戦=複勝 OP以上=ワイド

中山08R 舞浜特別(3上1000万下 D短 ①点)
  ◎ ⑨スズカグラーテ
  ○ ⑭シェアード
  ▲ ⑬ポップシンガー

中山09R ノエル賞(3上500万下 芝短 1点)
  ◎ ⑯バトルスピリッツ
  ○ ⑬キングリッド
  ▲ ⑦レッドイグニス

中山10R 中山大障害(3上JGⅠ 障害)
  ◎ ⑦オジュウチョウサン
  ○ ⑥アップトゥデイト
  ▲ ⑬マイネルフィエスタ
  △ ④シンキングダンサー
  △ ⑨ミヤジタイガ
 有馬記念と並ぶ、年末競馬の名物レース。
 今年に関しては、2頭のJGⅠ馬に逆らうことはできないだろう。
 その中でも、連勝街道驀進中の⑦は、斤量条件も他馬と同じになるだけに、
 飛越ミスでもない限り今回も連勝を積み重ねると見る。
 去年のこのレースで⑦の2着だった⑥も、前走障害重賞を勝っており、
 今年は雪辱に燃えていると見る。時計勝負に持ち込めれば、逆転も…。
 本命、対抗とも競走間隔が開いているので、
 他馬に付け入る隙があるとすればその辺りしかないだろう。
 前走、重賞勝ちした⑬を3番手に推し、
 鞍上との相性が良く障害重賞勝ちの実績もある④を4番手、
 前走中山での障害OP戦で惜しい競馬だった、地脚もある⑨までを争覇圏内と見る。
 今回は、3連複で◎○2頭軸で⑬④⑨に流す馬券を購入するものとする。

中山11R グレイトフルS(3上1600万下 芝長 1点)
  ◎ ①パフォーマプロミス
  ○ ⑦サトノケンシロウ
  ▲ ⑬マイネルヴンシュ
  △ ⑩グランドサッシュ

阪神09R ジングルベル賞(3上1000万下 芝中 ①点)
  ◎ ⑨アロマドゥルセ
  ○ ④インヘリットデール
  ▲ ⑩フロムマイハート
  △ ⑤タンタグローリア

阪神10R 摩耶S(3上1600万下 D中 1点)
  ◎ ⑭シロニイ
  ○ ⑦ユラノト
  ▲ ⑩ヴァローア

阪神11R 阪神C(3上GⅡ 芝短)
  ◎ ⑩サングレーザー
  ○ ⑨ビップライブリー
  ▲ ⑫ダンスディレクター
 本命は、前走もGⅠでコンマ1秒差の3着だった3歳馬⑩。
 2006年以降は、3歳~6歳までさほど偏りなく勝ち馬を出しているので、
 勢いのある⑩には、当然チャンス充分だろう。
 対抗以下が難解。
 去年2着の②にもチャンス有と見えるが、阪神で勝ちが無いので今回は次点止まり。
 対抗に推すのは、重賞勝ちはないが距離相性の良い⑨。
 3番手には、年齢的には微妙だがコレも距離相性が良い⑫を推す。

「新・中央競馬予想戦記」 2017-12-17

中山09R 香取特別(3上1000万下 D長 2点)
  ◎ ⑤ハッスルハッスル
  ○ ⑧スズカロング
  ▲ ④ラテールプロミーズ
  △ ⑦ワイルドダンサー

中山10R 南総S(3上1600万下 芝短 2点)
  ◎ ⑪アレスバローズ
  ○ ⑯アドマイヤナイト
  ▲ ⑮アルマエルナト

中山11R ディセンバーS(3上OP 芝中)
  ◎ ⑪グレーターロンドン OPなら
  ○ ⑫ストロングタイタン  惜しい競馬続く
  ▲ ⑥ゲッカコウ       クラス慣れして

阪神09R 猪名川特別(3上1000万下 芝短 1点)
  ◎ ⑦ドルチャーリオ
  ○ ④テラノヴァ
  ▲ ⑫ラベンダーヴァレイ

阪神10R 元町S(3上1600万下 芝短 1点)
  ◎ ⑦ミエノサクシード
  ○ ③ワントゥワン
  ▲ ⑫クリアザトラック
  △ ⑪ナイトオブナイツ

阪神11R 朝日杯フューチュリティS(2歳GⅠ 芝短)
  ◎ ③タワーオブロンドン
  ○ ①ダノンプレミアム
  ▲ ⑪カシアス
  △ ②フロンティア

阪神12R 妙見山特別(3上1000万下 D短 ①点)
  ◎ ⑬クラシコ
  ○ ⑩ヴェンジェンス
  ▲ ⑤ロードヴォルケーノ
  △ ⑪ハーツジュニア

中京10R 桑名特別(3上500万下 芝短 1点)
  ◎ ⑨コスモペリドット
  ○ ⑯マイネルパッセ
  ▲ ⑦モンテヴェルデ
  △ ⑮サウンドドゥイット

中京11R 三河S(3上1600万下 D短 1点)
  ◎ ⑦オールポッシブル
  ○ ⑨アディラート
  ▲ ⑭エイシンビジョン

中京12R 尾張特別(3上1000万下 芝中 ①点)
  ◎ ⑬レイホーロマンス
  ○ ②チェスナットコート
  ▲ ⑥アグリッパーバイオ

「新・中央競馬予想戦記」 2017-12-16

12/9の結果
 1分(浜名湖特別) 8敗
  回収率 7.0%
12/10の結果
 3勝(黒松賞、堺S、阪神JF) 7敗
  回収率 73.8%
  年間回収率 68.4%
  通算回収率 72.1%
 残り3週というところに来て、この逆噴射は本当に痛いが、
 久しぶりにGⅠを本命絡みでキッチリ当てられたのはわずかな光明。
 今週もGⅠは堅そうだが、そういう時こそしっかり当てて行きたい。
 ただ、こうなってくると、年間70%死守が至上命題になってしまうなぁ…。
 12/16、12/17の買い方は以下の通り。
  中山:条件戦=複勝 OP以上=枠連
  阪神:条件戦=複勝 OP以上=枠連
  中京:条件戦=単勝 OP以上=馬連

中山09R ひいらぎ賞(2歳500万下 芝短 1点)
  ◎ ⑫ゴールドギア
  ○ ①グランドピルエット
  ▲ ⑮ハーグリーヴス
  △ ⑤ヴァイザー

中山10R 仲冬S(3上1600万下 D中 ①点)
  ◎ ⑨スピーディクール
  ○ ⑧クロフネビームス
  ▲ ⑬エキマエ

中山11R ターコイズS(3上GⅢ 芝短)
  ◎ ⑨サザナミ
  ○ ②ワンブレスアウェイ
  ▲ ⑦フロンテアクイーン
 本命は、休み明けの前走惜しい内容だった⑨。
 距離に不安は残るが、今回は外人騎手が乗るのでもたせてくれるのでは…、
 と思い本命視。力勝負が向くので、その辺りも活かして欲しいところ。
 対抗には、休み明けでも鞍上が相性の良い戸崎騎手に戻る②。
 もともと高い連対率をさらに活かしてくれそうなので、逆転も充分。
 3番手には、条件級とはいえ牝馬重賞2着の実績を持つ⑦。
 負担重量も条件級の馬とは思えないもので、ハンデキャッパーも地力は認めるところ。
 2着だった今年の福島牝馬Sより斤量も少ないので、今回はチャンスと見る。

阪神09R さざんか賞(2歳500万下 芝短 2点)
  ◎ ⑤バーニングペスカ
  ○ ⑧ヤマニンルネッタ
  ▲ ③トンボイ
  △ ⑥アンフィトリテ

阪神10R 赤穂特別(3上1000万下 D中 1点)
  ◎ ⑨シンゼンドリーム
  ○ ①ダノンロッソ
  ▲ ⑬ビスカリア

阪神11R タンザナイトS(3上OP 芝短)
  ◎ ⑤アペルトゥーラ    連勝の勢いで
  ○ ⑭アドマイヤゴッド   鞍上にも期待
  ▲ ⑥ラインスピリット   前走惜しい内容
  △ ①アットザシーサイド 斤量恵まれた

中京10R つわぶき賞(2歳500万下 芝短 1点)
  ◎ ②ロードライト
  ○ ⑧アリア
  ▲ ⑤モデレイト
  △ ⑮サウンドキアラ

中京11R 中京日経賞(3上1000万下 芝短 1点)
  ◎ ⑭オメガタックスマン
  ○ ⑰メイショウベルボン
  ▲ ⑪ヒルノマゼラン
  △ ⑩ラヴィングアンサー

中京12R 高山特別(3上500万下 芝中 ①点)
  ◎ ⑪マテンロウゴースト
  ○ ②メルヴィンカズマ
  ▲ ⑬アドマイヤスター

「新・中央競馬予想戦記」 2017-12-10

中山09R 黒松賞(2歳500万下 芝短 2点)
  ◎ ⑥タイセイアベニール
  ○ ⑤ヴェルスパー
  ▲ ①セイウンリリィ

中山10R 美浦S(3上1600万下 芝中 ①点)
  ◎ ③ハナズレジェンド
  ○ ⑩テオドール
  ▲ ⑥プロフェット

中山11R カペラS(3上GⅢ D短)
  ◎ ⑧ブルドッグボス
  ○ ⑭ブルミラコロ
  ▲ ④ニットウスバル
 本命は、前走のJBCスプリントで3着だった⑧。
 D1200m7勝は、メンバー中トップだし、鞍上も元地方騎手なのでDは当然向く。
 安定感もあるので、今回も充分勝ち負けと見る。
 対抗、3番手には、前走中央OP勝ちの両頭を推す。
 対抗視の⑭は、中山初出走は気になるが、連対率も高いし、
 鞍上との相性も良いので、近走の好調さを今回も見せてくれるだろう。
 3番手の④は、急な乗り替わりは気になるが、
 今回は関東のレースなので関西遠征で⑭に
 後れを取った雪辱を果たす可能性は充分と見る。

阪神09R 境港特別(3上1000万下 芝中 2点)
  ◎ ①ヒシマサル
  ○ ⑩アグリッパーバイオ
  ▲ ②フロムマイハート

阪神10R 堺S(3上1600万下 D中 ①点)
  ◎ ⑧クリノリトミシュル
  ○ ⑦ザイディックメア
  ▲ ⑤ノーブルサターン

阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GⅠ 芝短)
  ◎ ⑪ラッキーライラック
  ○ ⑰コーディエライト
  ▲ ⑦リリーノーブル

阪神12R 高砂特別(3上1000万下 D短)
  ◎ ⑫ブライスガウ
  ○ ②ジュエアトゥー
  ▲ ⑮ピースマーク

中京10R こうやまき賞(2歳500万下 芝短 1点)
  ◎ ④イルルーメ
  ○ ③グローリーヴェイズ
  ▲ ②タニノミステリー

中京11R 名古屋日刊スポーツ杯(3上1000万下 芝中 1点)
  ◎ ①トレジャートローヴ
  ○ ⑬グラットシエル
  ▲ ⑦トータルソッカー

中京12R 長良川特別(3上500万下 芝中 1点)
  ◎ ⑧マイネルツィール
  ○ ②ナリタプレジデント
  ▲ ③スプマンテ
  △ ⑬ホウオウジャンプ

「新・中央競馬予想戦記」 2017-12-09

12/2の結果
 6勝(イルミネーションジャンプS、葉牡丹賞、北総S、御影S、寒椿賞、豊川特別)
 1分(ステイヤーズS) 3敗
  回収率 68.7%
12/3の結果
 4勝(姫路特別、逆瀬川S、鳥羽特別、鳴海特別) 1分(ラピスラズリS) 5敗
  回収率 69.4%
  年間回収率 69.2%
  通算回収率 72.1%
「小さく勝って大きく負ける」、そんなスタイルに戻ってしまいましたねぇ。
こまごま稼いでいるので、回収率自体は下がっていない一方、
そうでなくても上がりにくい時期なのに、年間70%を目前にして見事に足踏み。
なんとか年間70%は確保したいんですが…。
12/9、12/10の買い方は以下の通り。
 中山:条件戦=複勝 OP以上=ワイド
 阪神:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 中京:条件戦=複勝 OP以上=馬連

中山09R 霞ヶ浦特別(3上1000万下 芝中 ①点)
  ◎ ⑩ゴールドスミス
  ○ ⑫クラウンディバイダ
  ▲ ①スマートエレメンツ

中山10R アクアラインS(3上1600万下 D短 1点)
  ◎ ⑮アシャカダイキ
  ○ ⑪チュラカーギー
  ▲ ③ヒカリブランデー

中山11R 師走S(3上OP D中)
  ◎ ⑯サンライズソア   前走評価して
  ○ ⑫コスモカナディアン 惜しい競馬続く
  ▲ ②サンライズノヴァ  安定感買って
  △ ⑨アルタイル      1つ叩いて

阪神09R 樅の木賞(2歳500万下 D中 1点)
  ◎ ⑦サクラアリュール
  ○ ①サトノプライド
  ▲ ⑧ワークアンドラブ

阪神10R オリオンS(3上1600万下 芝長 1点)
  ◎ ⑪ノーブルマーズ
  ○ ⑩レジェンドセラー
  ▲ ②メイケイレジェンド

阪神11R リゲルS(3上OP 芝短)
  ◎ ⑦ディバインコード 前走評価して
  ○ ⑫ダノンリバティ   鞍上にも期待
  ▲ ①レッドアンシェル 安定感評価

中京10R 浜名湖特別(3上1000万下 D中 3点)
  ◎ ④コティニャック
  ○ ①アスターゴールド
  ▲ ⑯サウスザスナイパー

中京11R 中日新聞杯(3上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑰ショウナンバッハ
  ○ ④マウントロブソン
  ▲ ③タイセイサミット
  △ ⑨ストーンウェア
 本命は、鞍上で実績こそ無いが前走は惜しい内容だった⑰。
 外枠なのも気になるが、持ち時計自体は悪くないので、
 馬自体の力に期待したい。
 対抗には、前走対古馬戦初勝利を飾った④。
 3歳時から素質馬と言われており、
 今回はそれにふさわしい斤量を背負っているが、
 距離も向くので逆転まであると見る。
 3番手には、半年ぶりのレースになるが、安定感はある③。
 鞍上もテン乗りで不安は残るが、本命や対抗と違って中京実績があるので、
 地の利を活かせば逆転もあると見る。
 あとは、昇級初戦ながらメンバー中唯一中京で2勝を挙げている⑨も、
 斤量に恵まれたので一発あると見るが、どうか。

中京12R 犬山特別(3上500万下 芝短 ①点)
  ◎ ⑬ケルベロス
  ○ ⑨ダイメイフジ
  ▲ ⑪アーチキング

「新・中央競馬予想戦記」 2017-12-03

中山09R チバテレ杯(3上1000万下 D中 1点)
  ◎ ④バンパークロップ
  ○ ⑭ハイランドピーク
  ▲ ②マイネルビクトリー
  △ ⑧ソレイユドパリ

中山10R 市川S(3上1600万下 芝短 1点)
  ◎ ②パルティトゥーラ
  ○ ③ネオスターダム
  ▲ ⑤ヒーズインラブ 
  △ ⑧ヴェネト

中山11R ラピスラズリS(3上OP 芝短)
  ◎ ⑤ナックビーナス   安定感買って
  ○ ④グレイトチャーター 連勝の勢いで
  ▲ ⑪コスモドーム     1つ叩いて
  △ ②サザナミ       中山実績買って

阪神09R 万両賞(2歳500万下 芝短 1点)
  ◎ ③プロディジー
  ○ ②バーニングペスカ
  ▲ ④アトレヴィード

阪神10R 姫路特別(3上1000万下 D中 2点)
  ◎ ②テイエムチューハイ
  ○ ③ワイルドカード
  ▲ ⑪モンストルコント

阪神11R 逆瀬川S(3上1600万下 芝中 1点)
  ◎ ②ハナズレジェンド
  ○ ⑧タニノアーバンシー
  ▲ ⑨ナイトオブナイツ

中京09R 栄特別(3上500万下 芝中 ①点)
  ◎ ①アドヴェントス
  ○ ②シンギュラリティ
  ▲ ④エイシンスレイマン

中京10R 鳥羽特別(3上1000万下 芝短 1点)
  ◎ ⑪サプルマインド
  ○ ⑤キョウワゼノビア
  ▲ ⑰タケショウベスト

中京11R チャンピオンズC(3上GⅠ D中)
  ◎ ⑬テイエムジンソク
  ○ ②ケイティブレイブ
  ▲ ①コパノリッキー
 地方のレースも絡み、レースごとに勝馬の変わる混戦のダート戦線。
 その中で、近走内容が充実している⑬を、ひとまず本命視する。
 ただ、中京どころか左回り自体が初めてであり、
 また外枠からの出走も不利なポイントと言えるだろう。
 対抗は、帝王賞を勝った②。
 秋シーズンはもどかしい内容が続いているが、負けた相手である⑭や⑮が
 ともに外枠に行ったので、今回は逆転のチャンスと見る。
 あとは、このレースでは曲がり角の年齢となる7歳ではあるが、
 秋シーズンも好調持続の①も、好枠を引いてもう一発あると見る。

中京12R 鳴海特別(3上1000万下 D短 ①点)
  ◎ ⑯コパノマイケル
  ○ ⑨キングソング
  ▲ ⑤メイショウオルソ
  △ ①ブルームーン

「新・中央競馬予想戦記」 2017-12-02

中山08R イルミネーションジャンプS(3上JOP 障害)
  ◎ ②マイネルプロンプト 連勝機
  ○ ③ミヤジタイガ     無事飛越すれば
  ▲ ④シベリアンタイガー 実績評価して
  △ ⑨クランモンタナ    地脚は抜群

中山09R 葉牡丹賞(2歳500万下 芝中 1点)
  ◎ ⑨マイネルファンロン
  ○ ②クレディブル
  ▲ ⑤キングスヴァリュー
  △ ⑥ジェネラーレウーノ

中山10R 北総S(3上1600万下 D中 2点)
  ◎ ⑪トウカイエントリー
  ○ ⑤ロードシャリオ
  ▲ ④ファドーグ

中山11R ステイヤーズS(3上GⅡ 芝長)
  ◎ ⑨アルバート
  ○ ⑦プレストウィック
  ▲ ②フェイムゲーム
 本命は、このレース2連覇中の⑨で仕方ないだろう。
 ある意味問題なのは「3連覇が難しい」という事実ぐらいなもの。
 対抗、3番手も外人騎手騎乗馬で行く。
 実績面では②の方がだいぶ上なのだが、
 ダイヤモンドSには4年連続で出走してるのに、このレースには実は初出走。
 しかも、8歳や10歳の勝馬もいるこのレースで、
 勝ち馬どころか過去最高着順が3着の7歳馬。買わないわけには行かないが、
 同等評価の馬がもう1頭いる以上、対抗評価とは行きにくい。
 その同等評価の馬は、シュタルケ騎手騎乗の⑦。
 いちおう、出走経験もあるし(持ち時計は足りてないが…)、
 重賞実績も無いが(連対馬まで入れても、メンバー中では3頭しかいないが)、
 この「特殊な距離」には対応できると見るので、今回は対抗に抜擢してみた。

阪神09R シクラメン賞(2歳500万下 芝中 1点)
  ◎ ④リュクスポケット
  ○ ⑥ダノンフォーチュン
  ▲ ⑤オブセッション
  △ ⑦トゥラヴェスーラ

阪神10R 御影S(3上1600万下 D短 1点)
  ◎ ⑭ラユロット
  ○ ⑧オニノシタブル
  ▲ ⑤プレスティージオ
  △ ②ハングリーベン

阪神11R チャレンジC(3上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑥ブレスジャーニー
  ○ ③サトノクロニクル
  ▲ ②メドウラーク
  △ ④[地]スーパーマックス
 本命は、長期休み明けを1つ叩いた⑥。
 久しぶりもそうだったが、さすがにこの馬にいきなり3000mは厳しかったことだろう。
 前走の成績は度外視していいと見る。
 今回は、ひと叩きした上積みを重く評価したい。
 対抗以下は混戦。
 ポイント的にはカク地の④が対抗なのだが、
 いちおう芝1800mの時計だけ見れば充分戦えそうだが、
 芝実績のないカク地馬にそんな重い印を打つのは怖いので、
 今回は4番手評価とする。
 3番手集団には、今回印を打った③や②以外にも⑦や⑧が食い込んでくるのだが、
 ⑦はOP実績が無い上に牡馬相手が苦しいのは前走でも証明されたし、
 ⑧に至っては「まだ走ってるの?」ぐらいの厳しい内容。
 よって、対抗に鞍上も期待できる③、
 3番手には前走評価できる②をそれぞれ推すこととする。

中京10R 寒椿賞(2歳500万下 D短 ①点)
  ◎ ⑨ミスターメロディ
  ○ ④タマスカイブルー
  ▲ ③タガノタイト

中京11R 浜松S(3上1600万下 芝短 2点)
  ◎ ⑩エントリーチケット
  ○ ⑭ニシオボヌール
  ▲ ⑰スマートカルロス

中京12R 豊川特別(3上500万下 芝短 1点)
  ◎ ①レッドイグニス
  ○ ⑪レッドオルガ
  ▲ ⑩トーホウスペンサー
  △ ⑨リライアブルエース

「新・中央競馬予想戦記」2017年第11開催を振り返って

①11/25、11/26の結果
 (1)11/25の結果
  1勝(高雄特別) 1分(京都2歳S) 4敗
   回収率 44.0%
 (2)11/26の結果
  2勝(ベゴニア賞、渡月橋S) 1分(オータムリーフS) 6敗
   回収率 53.3%
   年間回収率 69.2%
   通算回収率 72.1%

②開催を振り返って
 (1)ダート戦が全体としてまあまあ良かった
  (全体:20戦87.2% 短:11戦82.5% 中長:9戦94.7%)
 (2)1600万下もまあまあ良かった
  (8戦通算 84.5%)
 (3)今年の福島コースは、やはりなかなか頼りになる
  (18戦通算 95.7%)
 (4)重賞は、GⅡはまあまあ良かったが、GⅠはサッパリ…
  (全体:14戦47.6% GⅢ:8戦53.3% GⅡ:3戦88.3% GⅠ:3戦0.0%)
 (5)芝戦は、長距離があまり良くなかった
  (全体:51戦57.0% 短:24戦49.3% 中:21戦76.1% 長:6戦34.0%)

③開催総括
 開催回収率は61.5%。コレでは年間回収率が上がっていくわけもないのだが、
 今開催は(2)を見てもわかるようにすごく良いカテゴリーも無いし、
 すごく悪いカテゴリーも無かったのである。
 コレはむしろタチが悪くて、手をつけるべき明確なポイントがわからないのである
 (要するに、ワシの予想のしかた自体に問題があるということなんだろうけど…)。
 一方で、実は京都で(買っていれば)3連複的中が3本もあり、
 開催全体で3連複を買っても回収率1647.0%!(黄菊賞が特に大きいだけなのだが)
 この事実だけ見ると、予想の方法自体に問題が無いと言えるわけで…。
 まぁ、今さら予想方法を変えるのは、いろいろ難しかったりするんですが…。
 次回はいよいよ最終開催。
 好調な阪神と、不調の中京の兼ね合いがどう出るか。
 そして、今年全然当たってない(20戦34.0%)GⅠを、最終開催で当てられるのか…。

④12/2、12/3の買い方
 中山:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 阪神:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 中京:条件戦=複勝 OP以上=馬連

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