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「新・中央競馬予想戦記」2018年第2開催を振り返って

①2/17、2/18の結果
 (1)2/17の結果
  3勝(つばき賞、かささぎ賞、大牟田特別) 6敗
   回収率 45.3%
 (2)2/18の結果
  7勝(アメジストS、フェブラリーS、大島特別、春日特別、斑鳩S、
      日田特別、紫川特別) 1分(大和S) 2敗
    回収率 134.4%
    年間回収率 78.3%
    通算回収率 72.1%

②開催を振り返って
 (1)共同通信杯での4ケタ配当ゲットで、以下のカテゴリーがプラス収支
  ○3歳限定戦(17戦通算 135.4%)
  ○重賞(特に)
   (全体:11戦125.1% GⅢ:9戦121.5% GⅡ:1戦0.0% GⅠ:1戦290.0%)
  ○芝戦(特に中距離)
   (全体:50戦102.3% 短:24戦70.9% 中:19戦163.7& 長:7戦29.1%)
  ○東京コース(26戦通算 139.1%)
 (2)ダート戦は、レース数は少なかったが、中長距離が足を引っ張った
  (全体:17戦74.8% 短:12戦89.1% 中長:5戦17.5%)

③開催総括
 開催回収率は104.8%でした。
 毎開催この位取れれば言うこと無しなんですが….
 フェブラリーSは、データをうまく活かして点数を絞れた所までは良いんですが、
 共同通信杯等と同じく本命が飛ぶという、予想的にはやや不本意なもの。
 もともt点数を絞って堅い決着でもそれなりのリターンに結び付ける、
 という馬券戦術ではありますが、やはり本命はしっかり当てて行かないと、
 こういう成功は続いていかないと思うわけです。
 そういう意味では、まだこの数字は本物ではないということです。
 次開催は、調子の良くない中山開催が復活。
 昨年年間プラスの阪神と今年も調子のいい小倉で、
 その不調をどれだけ埋め合わせできるか、早くも真価が問われる。

④2/24、2/25の買い方
 中山:条件戦=複勝 OP以上=ワイド
 阪神:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 小倉:条件戦=複勝 OP以上=ワイド

 

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