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「新・中央競馬予想戦記」 2018-02-25

中山09R 黄梅賞(3歳500万下 芝短 ①点)
  ◎ ⑩ラストプリマドンナ
  ○ ①オータムヘイロー
  ▲ ⑪ニシノアスカ

中山10R ブラッドストーンS(4上1600万下 D短 ①点)
  ◎ ⑦スズカグラーテ
  ○ ⑥ハットラブ
  ▲ ⑨モズワッショイ

中山11R 中山記念(4上GⅡ 芝中)
  ◎ ⑤ウインブライト
  ○ ⑥マイネルハニー
  ▲ ③ヴィブロス
  △ ⑩アエロリット
 今や「ドバイターフの前哨戦」とも言える伝統のレース。
 ドバイターフ出走組は仕上がり途上と見て印は控えめ。
 というわけで、③が3番手で、1叩き必要な④は今回無印。
 ③は、斤量も背負わされてるので、そこまで無理はしてこないっぽいが、
 相手関係的には地力上位なのであっさり勝ってしまうかも…。
 本命と対抗は、近走内容がよく休み明けでない⑤と⑥をチョイス。
 ⑤は距離相性も良く、中山芝1800mに限れば2戦2勝。
 安定感もあるので、ココは勝負駆けまであるかも。
 対抗の⑥は、OP連勝で再び勢いが出てきた。
 力勝負向きの馬なので、この馬も勝負駆けまであるかも。
 あとは、NHKマイルC勝馬の⑩も、距離はギリギリもちそうだし、
 中山コースで2戦2着2回と相性が良さげなので、押さえておく。

阪神09R すみれS(3歳OP 芝中)
  ◎ ②コズミックフォース
  ○ ①スズカテイオー
  ▲ ⑦キタノコマンドール

阪神10R 伊丹S(4上1600万下 D中 1点)
  ◎ ②クリノリトミシェル
  ○ ⑮ジュンスパーヒカル
  ▲ ⑩フォギーナイト
  △ ⑬ザイディックメア

阪神11R 阪急杯(4上GⅢ 芝短)
  ◎ ⑬ダイアナヘイロー
  ○ ⑥レッドファルクス
  ▲ ⑰モズアスコット
 本命は、預託先が調教師引退レースとなる⑬。
 平坦向きと見て前走推したら惨敗だったわけだが、
 坂有の2勝はすべて阪神コース。阪神ならこの馬の力が活きるのではと見て、
 バックグラウンド込みで改めて期待。
 対抗には,昨年のスプリンターズS勝馬⑥。
 斤量的に不利だし,勝負レースは次だろうし、乗り替わりだが、
 安定感はあるし、メンバー中唯一の芝GⅠ馬。地力が違う。
 3番手には、未勝利から4連勝でいきなり阪神Cに挑戦して跳ね返された⑰。
 外枠発走は気になるが、今回は重賞馬5頭とメンバー関係は若干楽そうだし、
 鞍上も期待できそうなので、今回こそ重賞制覇のチャンス有と見るが…。

小倉10R 小倉城特別(4上500万下 芝中 1点)
  ◎ ①デルマギオン
  ○ ④レッドカイザー
  ▲ ⑧ドリームソルジャー

小倉11R 関門橋S(4上1600万下 芝中 1点)
  ◎ ⑪プロフェット
  ○ ①タニノアーバンシー
  ▲ ⑨レトロロック
  △ ②メイショウフェイク

小倉12R 周防灘特別(4上1000万下 芝短 1点)
  ◎ ⑪ブラッククローバー
  ○ ⑬イサチルホープ
  ▲ ⑥ヤマニンマルキーザ

「新・中央競馬予想戦記」 2018-02-24

中山09R 水仙賞(3歳500万下 芝中 1点)
  ◎ ④マイネルキラメキ
  ○ ⑥ダイワギャバン
  ▲ ⑤タニノフランケル
  △ ③ノーブルカリス

中山10R 富里特別(4上1000万下 芝中 ①点)
  ◎ ⑦トータルソッカー
  ○ ⑯ラッシュアタック
  ▲ ③スマートエレメンツ

中山11R アクアマリンS(4上1600万下 芝短 1点)
  ◎ ⑭ロードセレニティ
  ○ ⑧アッラサルーテ
  ▲ ⑪クラウンアイリス

阪神09R 尼崎S(4上1600万下 芝中 1点)
  ◎ ③サンタフェチーフ
  ○ ⑤ポポカテペトル
  ▲ ⑥エクセレントミスズ

阪神10R マーガレットS(3歳OP 芝短)
  ◎ ⑩ベルガド
  ○ ⑦オジョーノキセキ
  ▲ ⑤アンフィトリテ

阪神11R 仁川S(4上OP D中)
  ◎ ①ナムラアラシ     阪神相性良好
  〇 ⑦マイネルオフィール 相手なりに走る
  ▲ ②サンライズソア    鞍上にも期待

小倉10R くすのき賞(3歳500万下 D中 1点)
  ◎ ⑬デルマカシャーサ
  〇 ②ラブリーイレブン
  ▲ ⑪サージュミノル
  △ ⑯タマモカトレア

小倉11R 皿倉山特別(4上1000万下 芝長 2点)
  ◎ ⑤テーオーフォルテ
  ○ ⑫ジャッキー
  ▲ ⑪ミルトプレスト

小倉12R 合馬特別(4上500万下 芝短 2点)
  ◎ ⑭マイネルアムニス
  ○ ⑤ニシノヒナマツリ
  ▲ ③リルティングインク
  △ ①トウカイクローネ

「新・中央競馬予想戦記」2018年第2開催を振り返って

①2/17、2/18の結果
 (1)2/17の結果
  3勝(つばき賞、かささぎ賞、大牟田特別) 6敗
   回収率 45.3%
 (2)2/18の結果
  7勝(アメジストS、フェブラリーS、大島特別、春日特別、斑鳩S、
      日田特別、紫川特別) 1分(大和S) 2敗
    回収率 134.4%
    年間回収率 78.3%
    通算回収率 72.1%

②開催を振り返って
 (1)共同通信杯での4ケタ配当ゲットで、以下のカテゴリーがプラス収支
  ○3歳限定戦(17戦通算 135.4%)
  ○重賞(特に)
   (全体:11戦125.1% GⅢ:9戦121.5% GⅡ:1戦0.0% GⅠ:1戦290.0%)
  ○芝戦(特に中距離)
   (全体:50戦102.3% 短:24戦70.9% 中:19戦163.7& 長:7戦29.1%)
  ○東京コース(26戦通算 139.1%)
 (2)ダート戦は、レース数は少なかったが、中長距離が足を引っ張った
  (全体:17戦74.8% 短:12戦89.1% 中長:5戦17.5%)

③開催総括
 開催回収率は104.8%でした。
 毎開催この位取れれば言うこと無しなんですが….
 フェブラリーSは、データをうまく活かして点数を絞れた所までは良いんですが、
 共同通信杯等と同じく本命が飛ぶという、予想的にはやや不本意なもの。
 もともt点数を絞って堅い決着でもそれなりのリターンに結び付ける、
 という馬券戦術ではありますが、やはり本命はしっかり当てて行かないと、
 こういう成功は続いていかないと思うわけです。
 そういう意味では、まだこの数字は本物ではないということです。
 次開催は、調子の良くない中山開催が復活。
 昨年年間プラスの阪神と今年も調子のいい小倉で、
 その不調をどれだけ埋め合わせできるか、早くも真価が問われる。

④2/24、2/25の買い方
 中山:条件戦=複勝 OP以上=ワイド
 阪神:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 小倉:条件戦=複勝 OP以上=ワイド

 

「新・中央競馬予想戦記」 2018-02-18

東京09R ヒヤシンスS(3歳OP D短)
  ◎ ⑥ダンケシェーン
  ○ ⑨ルッジェーロ
  ▲ ⑦グレートタイム
  △ ⑫メイショウイサナ

東京10R アメジストS(4上1600万下 芝中 2点)
  ◎ ⑧バルデス
  ○ ④カレンラストショー
  ▲ ②テーオービクトリー

東京11R フェブラリーS(4上GⅠ D短)
  ◎ ⑩テイエムジンソク
  ○ ⑫ノンコノユメ
  ▲ ⑭ゴールドドリーム
 7歳以上とか、牝馬とか、過去勝ててない(2着はある)条件に
 引っ掛かる馬が多いので今回チョイスの3頭は、勝てる馬を選んでる。
 本命の⑩は、実は東京コースが初めてなのは気になるものの、
 近走の充実ぶりはやはり見逃せない。左回りは問題無いので、今回も勝ち負け。
 対抗の⑫は、東京実績の高さが見逃せない。
 前走勝ちで復調気配だし、鞍上もダートに強そうなのが良い。
 3番手には、中央ダート界の「1強」⑭。
 持ち時計も優秀だし、何と言っても勝負強いので、
 今回もかっさらって行く可能性充分である。

東京12R 大島特別(4上1000万下 D短 2点)
  ◎ ⑩キタサンガンバ
  ○ ⑭ターゲリート
  ▲ ⑬アーバンイェーガー

京都09R 春日特別(4上1000万下 芝中 1点)
  ◎ ⑧プリンセスルーラー
  ○ ⑥ストンライティング
  ▲ ⑫ティーエスクライ

京都10R 斑鳩S(4上1600万下 芝短 1点)
  ◎ ⑧ロライマ
  ○ ⑦ダイメイフジ
  ▲ ②ラズールリッキー

京都11R 大和S(4上OP D短)
  ◎ ⑭コウエイエンブレム 京都実績高い
  ○ ⑨ヤマニンアンプリメ 連勝の勢いで
  ▲ ⑦ショコラブラン     安定感買って
  △ ⑪ラテンロック     1つ叩いて

小倉10R 日田特別(4上500万下 芝中 ①点)
  ◎ ③エレクトロニカ
  ○ ⑤アオイプリンセス
  ▲ ①スパイクナード

小倉11R 小倉大賞典(4上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑬トリオンフ
  ○ ④ストレンジクォーク
  ▲ ②ダノンメジャー
 本命は、連対率も高く、連勝中で勢いもある⑬。
 小倉実績もあるし、いというOP経験もあるので、
 いきなり重賞戴冠のチャンスと見る。
 対抗には、中山金杯の時も推した④。
 遠征競馬に不安は残るが、平坦馬場にも対応できるようになったので、
 今回は逆転もあると見る。
 3番手には、重賞では今のところちょっと足りてない印象のある②。
 過去2勝と相性が良さげな小倉コースで、重賞制覇を狙う。

小倉12R 紫川特別(4上1000万下 芝短 1点)
  ◎ ⑬ブラッククローバー
  ○ ④デザートストーム
  ▲ ⑨ヤマニンマルキーザ

「新・中央競馬予想戦記」 2018-02-17

2/10の結果
 1勝(背振山特別) 5敗
  回収率 13.8%
2/11の結果
 1勝(共同通信杯) 5敗
  回収率 267.3%
2/12の結果
 2勝(春麗ジャンプS、雲雀S) 1分(テレビ山梨杯) 1敗
  回収率 167.7%
2/13の結果
 2勝(壇之浦特別、門司S) 1敗
  回収率 100.0%
  年間回収率 74.2%
  通算回収率 72.1%
共同通信杯も、春麗ジャンプSも、本命が飛んでるので完璧な予想とはいえないが、
ともに4ケタ配当と回収率上昇への貢献は大きい。
ようやく並の数字まで回収率が戻ったので、
好調そうな東京や小倉の開催があるうちにさらに上を目指して行きたい。
2/17、2/18の買い方は以下の通り
 東京:条件戦=単勝 OP以上=枠連
 京都:条件戦=複勝 OP以上=ワイド
 小倉:条件戦=複勝 OP以上=ワイド

東京09R フリージア賞(3歳500万下 芝中 1点)
  ◎ ⑩マイネルファンロン
  ○ ②ホリデーモード
  ▲ ⑧ハーツフェルト

東京10R 白嶺S(4上1600万下 D短 2点)
  ◎ ③イーグルフェザー
  ○ ⑩レッドオルバース
  ▲ ⑨クロフネビームス

東京11R ダイヤモンドS(4上GⅢ 芝長)
  ◎ ⑤ホウオウドリーム
  ○ ①リッジマン
  ▲ ⑦リッチーリッチー
 いくつかある「特殊な距離」の重賞。
 本命と対抗は同等評価も、今回は東京実績の高い⑤を本命視。
 3000m以上は初めてなのは気になるが、1叩きした上積みにも期待したい。
 対抗の①は、やはり前走るの内容だろう。
 左回りで実績が無いのは気になるが、鞍上との相性は良さそうだし、
 ベテラン騎手でもあるので、うまくやってくれるものと見ている。
 3番手には、連対率が高く安定感のある⑦。
 OP経験は一応ある程度で、⑤同様実質条件馬だが、
 この馬も東京実績はあるので、その辺りに期待したい。

京都09R つばき賞(3歳500万下 芝中 2点)
  ◎ ⑨ダークナイトムーン
  ○ ⑥ユーキャンスマイル
  ▲ ①ニホンピロタイド

京都10R 橿原S(4上1600万下 D短 1点)
  ◎ ⑭ゴルゴバローズ
  ○ ⑩グラップユアコート
  ▲ ⑮モズワッショイ

京都11R 京都牝馬S(4上GⅢ 芝短)
  ◎ ③ソルヴェイグ
  ○ ②ワンスインナムーン
  ▲ ①オーヴィレール
 本命は、鞍上に再びデムーロ騎手を迎えた③。
 前回は成績が出なかったようだが、実績抜群の騎手でもあるし、
 この距離で牝馬限定戦となれば馬の方もまだ充分勝ち負けだろう。
 対抗には、去年の2着馬②。
 香港では散々だったが、初の海外遠征だったので度外視しても良いかもしれない。
 相手なりに走るタイプのようなので、
 連軸という意味ではこちらの方が扱いやすいかも。
 3番手には、条件級だがOP2着の実績のある①を推す。
 京都コースは向きそうだし、斤量も条件馬の分恵まれてるので、
 牝馬限定戦込みで勝ち負けと見る。

小倉10R かささぎ賞(3歳500万下 芝短 1点)
  ◎ ⑪ラブカンプー
  ○ ④ヤマニンルネッタ
  ▲ ⑨タイセイソニック
  △ ⑩メジャーレート

小倉11R 和布刈特別(4上1000万下 D中 ①点)
  ◎ ⑤ゼンノワスレガタミ
  ○ ⑩タガノアニード
  ▲ ①アンナペレンナ

小倉12R 大牟田特別(4上500万下 芝短 1点)
  ◎ ①タイセイブレーク
  ○ ⑮テイエムイキオイ
  ▲ ⑨マイネルパッセ

「新・中央競馬予想戦記」 2018-02-12

※小倉競馬が中止となりましたが、
火曜日に出馬表そのままで開催ということで、
「重馬場予想」であらかじめ書き込んでおきます。

東京08R 春麗ジャンプS(4上JOP 障害)
  ◎ ⑫メイショウライナー 地脚抜群
  ○ ①タマモワカサマ   ジャンプ勘良好
  ▲ ⑥メイショウヒデタダ  実績上位
  △ ⑬リスヴェリアート   距離実績買って

東京09R テレビ山梨杯(4上1000万下 芝中 2点)
  ◎ ④イストワールファム
  ○ ⑫アドマイヤローザ
  ▲ ⑩レッドオルガ

東京10R 雲雀S(4上1600万下 芝短 1点)
  ◎ ⑬ワントゥワン
  ○ ①ショナンライズ
  ▲ ④スターオブペルシャ

東京11R クイーンC(3歳GⅢ 芝短)
  ◎ ⑫レッドベルローズ
  ○ ⑩マウレア
  ▲ ⑬ツヅミモン
  △ ⑪ライレローズ

小倉09R 巌流島特別(4上500万下 芝短 ①点)
  ◎ ⑦ラブローレル
  ○ ⑬キャスパリーグ
  ▲ ③ショウナンタイザン

小倉10R 壇之浦特別(4上1000万下 芝中 ①点)
  ◎ ⑨スズカディープ
  ○ ①ビービーブレスユー
  ▲ ②ミスズダンディー

小倉11R 門司S(4上1600万下 D中 1点)
  ◎ ⑥テルペリオン
  ○ ⑮アスターゴールド
  ▲ ⑨ショートストーリー

「新・中央競馬予想戦記」 2018-02-11

東京09R 初音S(4上1600万下 芝中 1点)
  ◎ ⑫ヒストリア
  ○ ⑦インヘリットデール
  ▲ ②アンドリエッテ
  △ ④ロイヤルストリート

東京10R バレンタインS(4上OP D短)
  ◎ ⑫ラインシュナイダー 連軸向け
  ○ ⑦スピーディクール  連勝の勢いで
  ▲ ⑥ベストマッチョ    連勝機

東京11R 共同通信杯(3歳GⅢ 芝中)
  ◎ ⑨ステイフーリッシュ
  ○ ⑥オウケンムーン
  ▲ ①サトノソルタス
  △ ③アメリカンワールド

京都09R 宇治川特別(4上1000万下 芝短 1点)
  ◎ ⑯サフランハート
  ○ ③タガノアズワド
  ▲ ⑨フェルトベルク

京都10R 松籟S(4上1600万下 芝長 2点)
  ◎ ②グラッドシエル
  ○ ⑦アドマイヤロブソン
  ▲ ④マイネルレオーネ

京都11R 京都記念(4上GⅡ 芝中)
  ◎ ⑥レイデオロ
  ○ ⑤モズカッチャン
  ▲ ⑦クロコスミア
 ポイント的には⑤がトップなのだが、
 ⑦ともども3歳以降に牡馬とOP以上で戦ったことが無いのと、
 ブエナビスタ(2010)以降勝ってないこともあり、牡馬の⑥を本命視。
 もし⑤がブエナビスタクラスならば、あるいは逆転も可能だろうが、
 休み明けもあまり強くなさそうなのでやはり本命視はしにくい。
 というわけで、初の対古馬戦のジャパンCでも2着と力のあるところを示した⑥が本命。
 距離経験が無いのと、外人騎手とはいえテン乗りなのが気がかりではあるが、
 地力はあるのでこの相手関係なら充分勝負になるだろう。
 3番手の⑦は、⑤の2着だったエリザベス女王杯の時より、
 斤量差が少なくなっているので、逆転の目もあると見るが…。

「新・中央競馬予想戦記」 2018-02-10

2/3の結果
 1勝(エルフィンS) 1分(箱根特別) 4敗
  回収率 40.8%
2/4の結果
 2勝(山城S、河原町S) 4敗
  回収率 26.0%
  年間回収率 53.6%
  通算回収率 71.8%
うぅん…、良くないねぇ…。
きさらぎ賞なんかは、データに頼って勝馬切ったけど、
同等評価の新馬勝馬が他に2頭もいたから結局その取捨に困っただろうし、
その3頭を切らないとラセット(3着馬)買えてないし…。
まぁ、カツジなんか買ってるのがいけないと言えばいけないんだけど…。
今週から小倉開催が追加。
去年わりと調子が良かっただけに、ココから反転攻勢と行きたい。
2/10、2/11、2/12の買い方は以下の通り。
 東京:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 京都:条件戦=単勝 OP以上=ワイド
 小倉:条件戦=複勝 OP以上=枠連

京都09R こぶし賞(3歳500万下 芝短 1点)
  ◎ ⑫オメガラヴィサン
  ○ ⑭パクスアメリカーナ
  ▲ ⑬エントシャイデン

京都10R 琵琶湖特別(4上1000万下 芝長 1点)
  ◎ ⑧サトノリュウガ
  ○ ⑨ショパン
  ▲ ⑫スティルウォーター

京都11R 洛陽S(4上OP 芝短)
  ◎ ⑨ムーンクエイク 連勝の勢いで
  ○ ⑥キョウヘイ    OPなら
  ▲ ⑧カワキタエンカ 牡馬相手でも

小倉09R あすなろ賞(3歳500万下 芝中 ①点)
  ◎ ⑥ハナソメイ
  ○ ⑪スーパーフェザー
  ▲ ①エポカドーロ

小倉10R 背振山特別(4上500万下 芝中 ①点)
  ◎ ④エルビッシュ
  ○ ⑤ナリタゴールド
  ▲ ⑬マイネルザウバア

小倉11R 帆柱山特別(4上1000万下 芝短 ①点)
  ◎ ⑨ジョーマイク
  ○ ⑤スナークスカイ
  ▲ ①ビットレート

「新・中央競馬予想戦記」 2018-02-04

東京09R ゆりかもめ賞(3歳500万下 芝長 1点)
  ◎ ⑩イエッツト
  ○ ②キングスヴァリュー
  ▲ ⑫ブラストワンピース
  △ ⑬ドレーク

東京10R 金蹄S(4上1600万下 D中 ①点)
  ◎ ④クロフネビームス
  ○ ⑩クラシックメタル
  ▲ ⑦ロードシャリオ
  △ ⑮マイネルクラース

東京11R 東京新聞杯(4上GⅢ 芝短)
  ◎ ⑩ダノンプラチナ
  ○ ①アドマイヤリード
  ▲ ⑯グレーターロンドン
 ポイント的には⑯がトップなのだが、大外枠の上に鞍上がテン乗りと、
 脚質以上に不安点が多いので、今回は3番手評価までとする。
 代わる本命も2頭が同点と混戦模様なのだが、
 休み明けでなく、しかも前走勝っている⑩を本命視。
 コチラもテン乗りが気になるところなのではあるが、
 馬自体の勢いと東京コースとの相性で乗り切れると見る。
 対抗には、去年のヴィクトリアマイル勝馬①。
 3か月以上の休み明けなのが評価落ちのポイントではあるが、
 マイル戦との相性の良さと、勝負強さは評価に値する。
 状態次第では逆転も充分と見る。

京都09R 山城S(4上1600万下 芝短 1点)
  ◎ ③ロードセレニティ
  ○ ⑩ダイメイフジ
  ▲ ④ニシオボヌール

京都10R 河原町S(4上1600万下 D短 ①点)
  ◎ ⑧カネトシビバーチェ
  ○ ⑥エポック
  ▲ ⑦ラバニーユ

京都11R きさらぎ賞(3歳GⅢ 芝中)
  ◎ ⑩カツジ
  ○ ⑧グローリーヴェェイズ
  ▲ ④ラセット

「新・中央競馬予想戦記」 2018-02-03

1/27の結果
 5勝(銀蹄S、牛若丸ジャンプS、木津川特別、中京スポーツ杯、鞍ヶ池特別) 4敗
  回収率 93.2%
1/28の結果
 4勝(セントポーリア賞、早春S、若菜賞、大須特別) 5敗
  回収率 70.0%
  年間回収率 56.3%
  通算回収率 71.8%
開催替わりで、若干いい感じになったものの、相変わらずOP以上の成績がイマイチ。
もともとあまり良くない東京はともかく、京都の成績が回復してきたのはありがたい。
今週は2場開催。東京も盛り返して行けたら、回復も早そうだが…。
2/3、2/4の買い方は以下の通り。
 東京:条件戦=複勝 OP以上=ワイド
 京都:条件戦=複勝 OP以上=枠連

東京09R 春菜賞(3歳500万下 芝短 1点)
  ◎ ②ラソワドール
  ○ ⑫ミュージアムヒル
  ▲ ⑭サウンドキアラ
  △ ⑪ファストライフ

東京10R 箱根特別(4上1000万下 芝長 2点)
  ◎ ④コルコバード
  ○ ⑯ステイブラビッシモ
  ▲ ⑫トータルソッカー

東京11R 節分S(4上1600万下 芝短 ①点)
  ◎ ⑩キャプテンペリー
  ○ ⑥ロジクライ
  ▲ ②メイショウオワラ
  △ ⑭ヒーズインラブ

京都09R 稲荷特別(4上1000万下 芝中 ①点)
  ◎ ②シンギュラリティ
  ○ ①テリトーリアル
  ▲ ⑥インビジブルレイズ

京都10R エルフィンS(3歳OP 芝短)
  ◎ ⑩レッドサクヤ
  ○ ⑪トロワゼトワル
  ▲ ③ダンツクレイオー

京都11R アルデバランS(4上OP D中)
  ◎ ⑩マイネルオフィール 満を持して昇級
  ○ ⑨ラインルーフ     前走評価して
  ▲ ⑮ドラゴンバローズ  持ち時計は優秀
  △ ②ヒロブレイブ     京都実績は高い

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