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「新・中央競馬予想戦記」 2018-06-10

6/2の結果
 4勝(国分寺特別、稲村ヶ崎特別、麦秋S、三木特別) 1分(鳴尾記念) 1敗
  回収率 91.3%
6/3の結果
 3勝(ホンコンJCT、洲本特別、グリーンS) 1分(城崎特別) 3敗
  回収率 53.1%
  年間回収率 73.6%
  通算回収率 72.2%
OP以上の無いところではプラス収支なんだけど、
相変わらず「小さく勝って大きく負ける」で、OP以上のあるところでへこんだ分を
取り返せないで終わってしまってる。
全体として噛み合ってないのは相変わらずですなぁ。
そういうことだから、いつまで経っても同じようなところの堂々巡りなんだが…。

東京09R 小金井特別(3上1000万下 D短 ①点)
  ◎ ⑯アンティノウス
  ○ ⑭ビックリシタナモー
  ▲ ②サクレディーヴァ
  △ ⑫アオイサンシャイン

東京10R 多摩川S(3上1600万下 芝短 1点)
  ◎ ⑤プロディガルサン
  ○ ⑥ショウナンアンセム
  ▲ ①レッドオルガ

東京11R エプソムC(3上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑩ダイワキャグニー
  ○ ⑧サーブルオール
  ▲ ③エアアンセム
  △ ⑯サトノアーサー
 本来は、重賞勝ち馬がわりと強いレースなのだが、
 今年の場合どれも休み明けで、底まで信用が置ける感じがしないので、
 今回は勢い重視で行こうと思う。
 そうなると、まず浮上してくるのは、前走OPで勝っている⑩。
 重賞でもそこそこの競馬をしてるし、距離相性も良さげ。
 対抗以下はさらに混戦。
 ポイント的には⑯なのだが、いわゆる「勝ち切れないタイプ」なので、
 今回は強く推さずに押さえ程度に。
 代わって推したいのは、半年以上の休み明けでも鞍上への期待が大きい⑧。
 休養前は条件級を連勝して、今回は昇級戦となるが、
 馬の方も今が充実期と見て、今回は強く推してみたいと思う。
 3番手には、年齢的には曲がり角だが近走内容の良い③を推す。

阪神09R 生田特別(3上500万下 芝長 ①点)
  ◎ ⑧プリンスオブペスカ
  ○ ①アロマドゥルセ
  ▲ ④ヴァントシルム

阪神10R 加古川特別(3上1000万下 D中 ①点)
  ◎ ⑬オメガパフューム
  ○ ⑧ヘヴントゥナイト
  ▲ ⑭ビッグアイランド

阪神11R マーメイドS(3上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑥キンショーユキヒメ
  ○ ⑦エテルナミノル
  ▲ ⑪アルジャンテ
 降級と牝馬限定戦、さらに3歳馬の出走も可能なため、
 ハンデキャップの非常に難解なレース。
 ポイントトップは⑤だが、ハンデキャッパーは実力を評価してないみたいなので、
 今回はバッサリ。
 2番手の②も実力不足扱いのようなので、コレも却下。
 で、本命と対抗は重賞勝ちのある⑥と⑦。
 ⑥は、前走重賞初勝利で勢いも感じるし、持ち時計も優秀。
 斤量も標準なので、今後に向けて良いステップにあるのでは、と見る。
 対抗の⑦は、1800mでの持ち時計がかなり優秀で、
 2000mも重賞初勝利となった愛知杯だけなので、
 今回はむしろ持ち時計更新のチャンスと見る。
 こちらも斤量は標準なので、実力はしっかり評価されている。
 3番手には、条件級だが牝馬の中ではそこそこ戦えている⑪を推す。
 距離経験に乏しいのが不安ではあるが、
 ハンデキャッパーからもそこそこ評価はされてるし、相手なりに走れそうなのも良い。

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