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「新・中央競馬予想戦記」 2018-09-23

中山09R 芙蓉S(2歳OP 芝中)
  ◎ ②ジャスパージャック
  ○ ④ルタンブル
  ▲ ⑦ボスジラ
  △ ⑤マイネルエキサイト

中山10R 外房特別(3上1000万下 芝短 ①点)
  ◎ ⑧ダイアトニック
  ○ ②イレイション
  ▲ ⑦マサノヒロイン
  △ ⑩ディロス

中山11R オールカマー(3上GⅡ 芝中)
  ◎ ⑦レイデオロ
  ○ ①アルアイン
  ▲ ③ガンコ
  △ ⑪エアアンセム
 本命は、シーマクラシック以来でもダービー馬⑦だろう。
 対古馬戦ではいまだ未勝利も、相手なりには走れているので、
 少なくとも「連軸好適」ぐらいには評価できるだろう。
 対抗1番手は7歳で重賞初制覇を果たした⑪なのだが、
 7歳馬は度数が低い上に3勝3着3回(1995以降)とやや極端。
 今回は4番手評価までとする。
 そうなると、皐月賞馬①や今年日経賞を勝った③といった
 本命寄りの馬が浮上するのだが、ともに前走案外な内容。
 休み明けなのでリフレッシュに期待だが、①はテン乗りが未知数だし、
 ③は距離が未知数だし連対率の低さも気になるところ。

阪神09R 甲東特別(3上1000万下 芝短 ①点)
  ◎ ⑦ルタンデュボヌール
  〇 ⑨サンラモンバレー
  ▲ ④ブルベアトリュフ

阪神10R 西宮S(3上1600万下 芝中 1点)
  ◎ ④サトノケンシロウ
  ○ ⑧エアウィンザー
  ▲ ③アルメリアブルーム
  △ ①スマートエレメンツ

阪神11R 神戸新聞杯(3歳GⅡ 芝長)
  ◎ ⑧エポカドーロ
  ○ ③ワグネリアン
  ▲ ②エタリオウ
 芝2400mに変わってからは、
 春の勢力図をわりとそのまま引きずるようになったこのレース。
 皐月賞馬とダービー馬が久しぶりに揃い踏みとなったが、
 4着以下の無い⑧を「連軸好適」的な意味で本命視。
 ポイント的には②の方が上位なのだが、
 重賞未勝利では突き抜けられないので今回は3番手止まり。
 馬券的妙味を狙って、皐月賞で大ポカ&テン乗りの③を外した馬券も考えたのだが、
 そのために手を広げるのはあまり意味がないので、
 3連単(⑧③)-(③⑧)-②の2点に絞って購入とする。

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