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「新・中央競馬予想戦記」2018年第8開催を振り返って

①9/1、9/2の結果
 (1)9/1の結果
  3勝(八幡特別、玄海特別、札幌2歳S) 6敗
   回収率 367.2%
 (2)9/2の結果
  1勝(小倉2歳S) 1分(若戸大橋特別) 8敗
   回収率 453.6%
   年間回収率 88.9%
   通算回収率 73.1%

②第8開催を振り返って
 (1)ラスト2週で重賞3勝したことにより、以下のカテゴリーの数字が急上昇!
  ○2歳戦
   (開催:9戦通算499.3% 年間:11戦通算427.9%)
  ○重賞
   (開催全体:14戦477.1% 年間全体:91戦149.4% 年間GⅢ:55戦192.6%)
  ○芝戦
   (全体:89戦181.9% 短:43戦234.6% 中:40戦127.8% 長:6戦133.3%)
  ○小倉競馬場
   (開催:38戦通算254.3% 年間:62戦通算204.0%)
  ○札幌競馬場
   (開催=年間:42戦通算149.8%)
 (2)ダート戦は、レース数の少ない短距離戦が良かった
   (全体:27戦45.2% 短:5戦121.4% 中長:22戦26.5%)
 (3)1600万下が良くなかった
   (14戦通算 18.0%)

③開催総括
 開催回収率は146.3%。
 函館の好調を引き継いだのか、札幌3連複作戦はなかなかの成功。
 開催数が少ないとはいえ、地元の競馬場で稼げるというのは、
 ライブで観に行こうというモチベーションUPになり、良いことと思います
 (今年は、結局1回しか行けなかったけど…)。
 もう、「ホームコース」って呼んであげたいぐらいです。
 2015中京記念(馬連)以来の万馬券が、小倉の最終日に飛び出しました。
 しかもワイドの2-3着のみでです。
 オッズなんか見てたら、絶対買えなかったと思います。
 思えば、最初の万馬券も2歳戦だったし、
 この時期は能力も評価も固まってないから
 いろんな馬券が出るのが面白いですよね。
 ココまで回収率が上がってきたら、「年間90%」を目指すような
 小さな欲ぐらい持っても良いですよね…。

④9/8、9/9の買い方
 中山:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 阪神:条件戦=複勝 OP以上=枠連

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