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「新・中央競馬予想戦記」 2019-01-27

本日は、出先からの簡易書き込みとなります。
ご了承ください。

東京09R セントポーリア賞(3歳500万下 芝中 1点)
◎(03)カントル
◯(06)インテンスライト
▲(04)トーセンカンビーナ
△(08)アドマイヤスコール

東京10R 早春S(4上1600万下 芝長 1点)
◎(08)ヘリファルテ
◯(07)ララエクラテール
▲(10)マイネルカレッツァ

東京11R 根岸S(4上GⅢ D短)
◎(12)サンライズノヴァ
◯(02)ユラノト
▲(16)マテラスカイ
△(11)コパノキッキング

京都09R 若菜賞(3歳500万下 芝短 2点)
◎(09)エイティーンガール
◯(07)タマモメイトウ
▲(06)ショウナンアリアナ
△(10)セプタリアン

京都10R 飛鳥S(4上1600万下 芝中 1点)
◎(07)モーヴサファイア
◯(03)シャルルマーニュ
▲(05)ドゥーカ

京都11R シルクロードS(4上GⅢ 芝短)
◎(13)ダイメイプリンセス
◯(02)ダノンスマッシュ
▲(10)ラブカンプー
△(16)アンヴァル

中京10R 熱田特別(4上500万下 芝中 1点)
◎(07)ヘブンリーデイズ
◯(03)ルナーランダー
▲(09)モザイク
△(04)ハギノカエラ

中京11R 伊勢特別(4上1000万下 D中 1点)
◎(10)サノノカガヤキ
◯(02)コマビショウ
▲(01)キングブラック
△(13)ダンサクドゥーロ

中京12R 蒲郡特別(4上500万下 芝短 2点)
◎(11)ヤマニンペダラーダ
◯(13)ファーべライト
▲(08)タイキラトナンジュ
△(18)スリーランディア

「新・中央競馬予想戦記」 2019-01-26

東京09R 白嶺S(4上1600万下 D短 1点)
  ◎ ⑧スウィングビート
  ○ ⑤レッドオルバース
  ▲ ⑦スピーディクール

東京10R クロッカスS(3歳OP 芝短)
  ◎ ⑦ディキシーナイト
  ○ ②デンバーテソーロ
  ▲ ⑩オトナノジジョウ
  △ ④ドゴール

東京11R 白富士S(4上OP 芝中)
  ◎ ①トリコロールブルー 距離相性良好
  ○ ③ダイワキャグニー  前走評価して
  ▲ ⑤マイネルサージュ  1つ叩いて
  △ ⑧アップクオーク    東京相性良好

京都08R 牛若丸ジャンプS(4上JOP 障害)
  ◎ ②タマモプラネット  京都相性良好
  ○ ⑧メイショウオトコギ 連勝機
  ▲ ⑦アットザトップ    前走評価して

京都09R 梅花賞(3歳500万下 芝長 ①点)
  ◎ ④サトノラディウス
  ○ ③アックアアルタ
  ▲ ①フラル

京都10R 木津川特別(4上1000万下 芝短 ①点)
  ◎ ⑩オメガラヴィサン
  ○ ⑧ステイオンザトップ
  ▲ ⑦フォックスクリーク

京都11R 橿原S(4上1600万下 D短 ①点)
  ◎ ⑯ゼンノサーベイヤー
  ○ ④ストロベリームーン
  ▲ ⑨ガンジー
  △ ②ロードエース

中京10R はこべら賞(3歳500万下 D短 (①点))
  ◎ ⑫ケイアイターコイズ
  ○ ②スマートセラヴィー
  ▲ ①オースミヌーベル
  △ ⑩ロマンティコ

中京11R 愛知杯(4上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑪ノームコア
  ○ ⑨ウラヌスチャーム
  ▲ ⑥レイズアベール
  △ ①レッドジェノヴァ
 ポイント上は⑥なのだが、OP経験どころか1000万下を勝ち上がったばかりの馬。
 牝馬限定戦になってからは重ハンデ馬が順当に上位に入っているので、
 今回は3番手まで評価下げ。斤量差を活かし切れば、あるいは…。
 替わって本命には、エリザベス女王杯では掲示板に入った⑪。
 その時、⑪より先着した、今回4番手評価の①との差は、
 重賞で勝ち切れている勝負強さにあると見ている。
 一方の①は、実力と鞍上は評価するものの、
 勝ち切れてないことをマイナスポイントとする。
 対抗の⑨は、1000万下、1600万下と連勝中。勢いは相当なものと見る。

中京12R 知立特別(4上1000万下 芝短 1点)
  ◎ ②シンデレラメイク
  ○ ⑮デルタバローズ
  ▲ ⑧ワールドフォーラブ
  △ ⑫アリア

「新・中央競馬予想戦記」2019年第1開催を振り返って

①1/19、1/20の結果
 (1)1/19の結果
  4勝(若竹賞、初富士S、祇園特別、すばるS) 1分(若駒S) 4敗
   回収率 47.4%
 (2)1/20の結果
  4勝(アレキサンドライトS、舞鶴S、金山特別東海S) 1分(睦月賞) 4敗
   回収率 257.5%
   年間回収率 132.1%
   通算回収率 73.9%

②開催を振り返って
 (1)①-(2)にもあるように、年間回収率(=第1開催回収率)が良かったので、
   以下ではあまり良くなかったところだけピックアップします。
 (2)1000万下が良くなかった
   (9戦通算 39.2%)
 (3)OP戦の数字が伸びてこなかった
   (7戦通算 60.8%)
 (4)ダート戦は、短距離(1600m以下)の数字が伸びなかった
   (全体:14戦84.6% 短:5戦68.3% 中長:9戦100.8%)

③開催総括
 「2018年間総括」で予告した通り、最終週から始まった中京開催で、
 札幌競馬場でもやっている「3連複4頭BOX」を投入したところ、
 「金山特別」に本当に金脈があった、という結末に…。
 コレは来週以降も継続確定ですな。さらに数字を積み増したいところです。
 去年数字が良かった「2歳限定戦」のメンバーがほぼそのままスライドしてくる
 「3歳限定戦」も、フェアリーSのワイドパーフェクトのおかげで
 開催回収率200%超えを達成。ココも、勢いに乗っていきたいところ。

④1/26、1/27の買い方
 東京:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 京都:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 中京:全特別戦=3連複4頭BOX

「新・中央競馬予想戦記」 2019-01-20

中山09R 菜の花賞(3歳500万下 芝短 1点)
  ◎ ⑧ブリッツアウェイ
  ○ ④コントラチェック
  ▲ ⑦シトラスノキセキ

中山10R アレキサンドライトS(4上1600万下 D中 ①点)
  ◎ ⑦アナザートゥルース
  ○ ②サイドチェンジ
  ▲ ④ニーマルサンデー

中山11R アメリカジョッキークラブC(4上GⅡ 芝中)
  ◎ ④フィエールマン
  ○ ①ジェネラーレウーノ
  ▲ ⑦ステイインシアトル
  △ ⑪サクラアンプルール
 4歳の2頭がやや抜けている印象の、今年のAJCC
 本命には、菊花賞馬④を推す。
 キャリアが浅いのが難点ではあるが、勝負強さは充分だ。
 対抗には、中山コース(3-0-1-0)と得意にしてる①.
 こちらも菊花賞以来となるが、地の利を活かせれば逆転も充分と見る。
 3番手以下が混戦模様なのだが、
 半年以上ぶりでも安定感のある⑦と、相手なりに走る⑪を推し、
 馬券は3連複2頭軸(①④)から▲△の2頭に流す。

京都09R 睦月賞(4上1000万下 芝長 2点)
  ◎ ⑧アドマイヤアゼリ
  ○ ①フォイヤーヴェルク
  ▲ ⑤コスモピクシス

京都10R 舞鶴S(4上1600万下 D中 1点)
  ◎ ⑤デザートスネーク
  ○ ②タイキフェルベール
  ▲ ⑧シロニイ

京都11R 石清水S(4上1600万下 芝短 1点)
  ◎ ③アマルフィコースト
  ○ ⑪レインボーフラッグ
  ▲ ②タイセイスターリー

中京10R 金山特別(4上500万下 芝中 (①点))
  ◎ ⑮ドリームスピリット
  ○ ⑫ナムラドノヴァン
  ▲ ⑪アドマイヤデジタル
  △ ⑭バイマイサイド

中京11R 東海S(4上GⅡ D中)
  ◎ ④インティ
  ○ ③チュウワウィザード
  ▲ ⑤スマハマ
  △ ⑦アンジュデジール
 ポイント的には⑦がトップなのだが、
 このレース牝馬が勝ったことがないので今回は4番手まで降格。
 しかし、チャンピオンズCを見る限り、そこまで牡馬と力の差は感じないので、
 逆転もあると見る。
 代わって本命は、5連勝でOPに一気に駆け上がってきた④。
 キャリアの浅さが気になるところではあるが、
 中京実績もあるのでいきなり勝ち負け充分と見る。
 対抗には、勢いでは見劣り無い③。
 前走統一重賞も勝ってるし、勢いのある明け4歳世代。
 持ち時計に不安は残るが、逆転も充分と見る。
 3番手には、半年以上のブランクはあるが、
 昨春の3歳世代の中では実力上位だった⑤。
 ブランクと、初の対古馬戦なことが不安ではあるが、地力は充分と見る。

中京12R 大須特別(4上1000万下 D短 (①点))
  ◎ ⑮スズカグラーテ
  ○ ⑥ハニージェイド
  ▲ ⑫キセキノオクリモノ
  △ ③ファビラスヒーロー

「新・中央競馬予想戦記」 2019-01-19

1/12の結果
 5勝(成田特別、初春S、フェアリーS、白梅賞、羅生門S)
 1分(中山新春ジャンプS) 1敗
  回収率 437.3%
1/13の結果
 4勝(黒竹賞、サンライズS、五条坂特別、日経新春杯)
 1分(新春S) 1敗
  回収率 184.2%
1/14の結果
 1勝(紅梅S) 5敗
  回収率 38.2%
  年間回収率 191.8%
  通算回収率 72.3%
2重賞がワイドパーフェクトで、2週目は大きく盛り返した
(最初から3連複で買えば良いのに…、というのは、言わない約束)。
今週から始まる中京開催にも、大きな弾みがつくものと信じている。
1/19&1/20の買い方は以下の通り。
 中山:条件戦=複勝 OP以上=ワイド
 京都:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 中京:全特別戦=3連複4頭BOX

中山09R 若竹賞(3歳500万下 芝中 1点)
  ◎ ④ヒシイグアス
  ○ ⑧グラディーヴァ
  ▲ ①フォークテイル

中山10R 初茜賞(4上1000万下 D中 1点)
  ◎ ⑬マーガレットスカイ
  ○ ①ゴライアス
  ▲ ④ビッザーロ

中山11R 初富士S(4上1600万下 芝中 ①点)
  ◎ ⑧レッドローゼス
  ○ ④アッフィラート
  ▲ ③レッドシルヴィ

京都09R 祇園特別(4上1000万下 芝短 1点)
  ◎ ⑪ダイアトニック
  ○ ⑤トゥザクラウン
  ▲ ⑧グランドロワ

京都10R 若駒S(3歳OP 芝中)
  ◎ ④ブラヴァス
  ○ ⑦ヴェロックス
  ▲ ⑧サトノウィザード

京都11R すばるS(4上OP D短)
  ◎ ⑧サクセスエナジー  前走評価して
  ○ ③ヴェンジェンス    鞍上にも期待
  ▲ ②スマートダンディー 距離相性良好

中京10R なずな賞(3歳500万下 芝短 (1点))
  ◎ ⑬イメル
  ○ ⑦トロイメント
  ▲ ⑩ランスオブプラーナ
  △ ②メジャーハリケーン

中京11R 中京スポニチ賞(4上1000万下 芝中 (1点))
  ◎ ②アロハリリー
  ○ ①トーセンアイトーン
  ▲ ⑩レイリオン
  △ ④プレシャスブルー

中京12R 庄内川特別(4上500万下 芝短 (2点))
  ◎ ⑨メイショウキョウジ
  ○ ⑫ハイヤーアプシス
  ▲ ⑰バンドラフォンテン
  △ ⑯キャスパリーグ

「新・中央競馬予想戦記」 2019-01-14

中山09R 初凪賞(4上1000万下 D中 1点)
  ◎ ⑭マルヨシャバーリー
  ○ ⑦マサキノテソーロ
  ▲ ④プレシャスリーフ
  △ ⑫マイネルユキツバキ

中山10R ジャニュアリーS(4上OP D短)
  ◎ ⑩クイーンズテソーロ 連勝の勢いで
  ○ ⑥オールドベイリー   距離相性買って
  ▲ ③ホウショウナウ    鞍上にも期待

中山11R 京成杯(3歳GⅢ 芝中)
  ◎ ⑨シークレットラン
  ○ ⑤ランフォザローゼス
  ▲ ⑪リーガルメイン

京都09R 雅S(4上1600万下 D中 ①点)
  ◎ ⑧タガノヴェローナ
  ○ ⑩プロスパラスデイズ
  ▲ ⑪サノサマー

京都10R 紅梅S(3歳OP 芝短)
  ◎ ④ラフェリシテ
  ○ ⑤プールヴィル
  ▲ ⑩メイショウメイケイ
  △ ⑪キセキノカガヤキ

京都11R 淀短距離S(4上OP 芝短)
  ◎ ⑫エントリーチケット 連勝機
  ○ ④アンヴァル      持ち時計優秀
  ▲ ⑨コウエイタケル   相手なりに走る

この道(☆☆☆☆)

最近、結構な頻度で音楽系の映画を観ているが、今回は珍しく邦画。
『不道徳お母さん講座』という本でも触れられていた北原白秋と、
彼の詩に惚れ込んで曲を付けた山田耕筰のお話。
『不道徳〜』で白秋に関しては多少予習してたので、
前半の彼の行状は織り込み済み。
「童謡100年」を記念して作られた作品だけあって、
随所に童謡の歌詞が出てくるし、
メインはタイトル通り童謡「この道」になっている。
治安維持法や「守ろうとすればするほど壊れていく」
といったセリフに、現政権への批判めいた話が出てくるが、
基本的にはそう重苦しい話ではないので、
冬休み向けの映画と言えるだろう
(前半の白秋の放蕩ぶりは、あまり道徳的ではないが…)。
『不道徳〜』で白秋に興味を持ったのもあって観に行ったが、
与謝野家との絡みとか、より興味が深まった。
テレビドラマ向けの人物じゃないから、
小説向け(瀬戸内寂聴著の『ここ過ぎて』)の人物と言えるだろう。

「新・中央競馬予想戦記」 2019-01-13

中山09R 黒竹賞(3歳500万下 D中 1点)
  ◎ ⑫デアフルーグ
  ○ ⑦ノーベルプライズ
  ▲ ⑩プレステッツァ

中山10R サンライズS(4上1600万下 芝短 ①点)
  ◎ ⑪カイザーメランジェ
  ○ ⑬エイシンデネブ
  ▲ ②メイショウカズヒメ

中山11R ニューイヤーS(4上OP 芝短)
  ◎ ③サーブルオール   1つ叩いて
  ○ ⑦ドーヴァー       距離相性良好
  ▲ ⑥ショウナンアンセム 前走評価して

京都09R 五条坂特別(4上1000万下 D中 ①点)
  ◎ ⑬ジョーダンキング
  ○ ⑮カフジキング
  ▲ ②コマビショウ

京都10R 新春S(4上1600万下 芝短 3点)
  ◎ ⑥ミリッサ
  ○ ①サンラモンバレー
  ▲ ⑫ロライマ

京都11R 日経新春杯(4上GⅡ 芝長)
  ◎ ⑩ルックトゥワイス
  ○ ②グローリーヴェイズ
  ▲ ⑤シュペルミエール
 本命は、格上挑戦の後自己条件を勝って再び重賞挑戦となる⑩。
 京都コースは初めてだが、
 どこに行ってもそれなりの結果が出せるタイプのようだし、
 乗り替わりも鞍上の質自体はそう落ちてないので問題無いでしょう。
 対抗には、勢いのある明け4歳勢から②を推す。
 4頭出走している菊花賞直行組の中では最先着(5着)してる馬でありながら、
 その中でトップハンデでないので、良い立ち位置なのでは、と見る。
 3番手には、昨年1年半ぶりに戦線復帰して1600万下を2着、1着として
 OP昇級を果たした⑤。
 6歳ながらキャリア11戦と使い減りしてないようだし、
 距離相性も悪くないので、⑩同様勢いで上位に食い込んできそう。

「新・中央競馬予想戦記」 2019-01-12

1/5の結果
 3勝(招福S、福寿草特別、門松S) 3敗
  回収率 31.3%
1/6の結果
 1勝(迎春S) 5敗
  回収率 12.9%
  年間回収率 22.7%
  通算回収率 72.1%
昨年、2歳戦で稼いだのが、
やはり「たまたま」だったことが証明された年明け第1週。
不調云々よりも、まずは初日(リアル馬券初的中)を出したいが、
今週も難しい重賞が多いからねぇ…。
1/12~1/14の買い方は以下の通り。
 中山:条件戦=複勝 OP以上=ワイド
 京都:条件戦=複勝 OP以上=ワイド

中山08R 中山新春ジャンプS(4上JOP 障害)
  ◎ ④ヤマカツリーダー  障害センス高そう
  ○ ⑧シークレットパス  地脚評価して
  ▲ ⑫メイショウダッサイ 前走評価して

中山09R 成田特別(4上1000万下 D長 ①点)
  ◎ ③ミッキーポジション
  ○ ⑪カフェアトラス
  ▲ ⑫レッドゼノン

中山10R 初春S(4上1600万下 D短 ①点)
  ◎ ④スピールアスール
  ○ ⑪イーグルバローズ
  ▲ ⑨タガノヴィッター
  △ ⑦サニーダンサー

中山11R フェアリーS(3歳GⅢ 芝短)
  ◎ ⑧ホウオウカトリーヌ
  ○ ⑬グレイスアン
  ▲ ①フィリアプーラ

京都09R 白梅賞(3歳500万下 芝短 ①点)
  ◎ ③マイネルウィルトス
  ○ ⑥エルモンストロ
  ▲ ①ウルクラフト

京都10R 北大路特別(4上1000万下 芝中 1点)
  ◎ ⑫エッジースタイル
  ○ ④ハイヒール
  ▲ ⑥レッドランディーニ

京都11R 羅生門S(4上1600万下 D短 ①点)
  ◎ ①イシュトヴァーン
  ○ ②レイダー
  ▲ ⑪ビックリシタナモー
  △ ⑬サヴィ

ワイルド・ストーム(☆☆☆)

「B級があるからA級がある」と以前から言っていることだが、
B級映画でも惜しみなくカネを使ってくるところがハリウッド流。
CGの出来だけで言えば、
「デビルマン」や「ガッチャマン」と言った邦画なんかより相当良い。
内容的には、銀行よりもカネが集まってる政府機関から
直接カネをぶっこ抜くだけの話なのだが、
登場人物を見ると、主人公陣営にも敵役陣営にも兄弟がいる。
ココもっとフィーチャーするべきところだったんじゃないかなぁ。
それとも、脚本の時点ではそうだったのに、
「オトナの事情」で出来上がってきたのが今作なんだろうか。
要素的には悪くない
(兄弟同士の戦い、嵐が迫る中で強盗をはたらく、気象学者vs強盗団…)
と思うんだけど、「ザ・B級」にしか仕上がらなかったところが
今作がイマイチ弾けなかった原因と言えるだろう。

バグダッド・スキャンダル(☆☆☆)

結果的にサダム・フセインを排除することとなった
「イラク戦争」と前後して、
「フセインのイラク」を監視しながら人道支援しようという、
ムシのいいプロジェクトを考えた人間がいた、という話。
今作では、「一時しのぎ」と考えられていたこのプロジェクトの、
贈収賄疑惑の真相に迫る作品。
国連主導で行われたプロジェクトで、フセインも、
世界中の企業や官僚も私腹を肥やしていたという、
とんでもない話なのだが、それすらエンタテインメントにしてしまうのが、
ハリウッドの懐の深さというか…。
日本じゃ「忖度」とかがすぐに働いて、
「太陽の蓋」みたいな中途半端な作品にしかならないんだよねぇ。
とはいえ、今作とて「すごく面白い」わけではない。
まぁ、面白おかしく語るような内容でもないんだが、
かろうじてドキュメンタリーではない、という程度の出来。
大きな利権が動くところには、汚職がつきもの、という話ではある。

ホイットニー ~オールウェイズ・ラブ・ユー~(☆☆☆☆)

人生っていうのは「どれだけ生きるか」ではなく「どう生きるか」だと、

改めて思い知らされた。

一見幸せそうな家族の中で育ったホイットニー。

しかし実は、両親が仮面夫婦で、共働きで、そ

のせいで親戚や知り合いの家を転々としてて、

その中で性的虐待を受けてきたという「子供時代の闇」を内包していた。

聖歌隊を経て、親と同じショービズの世界に躍り出た彼女は、

その才能を遺憾なく発揮して「世界の歌姫」となったわけだが、

親友や父親が彼女の稼ぎを巡って暗闘。

事実上の家族経営となり、

兄弟や親戚が彼女が生み出す富にぶら下がるようになってきた。

さらに、ボビー・ブラウンとの家族生活と、

上り詰めた者が味わう孤独。

そこに忍び寄るアメリカショービズ界の闇「ドラッグ」。

エリック・クラプトンのやエイミー・ワインハウスの時も出てきたけど、

なかなかそこはクリーンにならないんだねぇ。

末期の彼女の声はある意味必聴である。

イット・カムズ・アット・ナイト(☆☆☆)

直訳すると「それは夜やって来る」となるので、

『来る』が比較対象になりうるが、

今作では冒頭で「それ」について言及(どうやら不治の病)するので、

まぁ別物と考えるべきだろう。

ただ、「それ」の恐ろしさについての言及が無いので、怖さのポイントが、

「不治の病に恐怖する人間たちの精神が病んでいく様」の方に

どうしてもフォーカスされてしまう。

そこから本筋と言うべき「不治の病の怖さ」に戻されるのだが、

具体的な対策が無い以上、「怖がってても罹るものは罹る」ので、

「疑心暗鬼の人間たちが他人とどう接していくのか」

だけの映画になってしまってる。

まぁ、それはそれで怖いんだけど、

ココまでのシチュエーションが必要とも思えないし、無駄な描写や死人も出る。

深読みすれば、

「極限の状況に慣らされて、主人公の父親のとる行動を容認している自分」に

気づくのが一番怖いのかも…。

「新・中央競馬予想戦記」 2019-01-06

中山09R 迎春S(4上1600万下 芝中 2点)
  ◎ ④クレッシェンドラヴ
  ○ ⑫ウラヌスチャーム
  ▲ ⑪パイオニアバイオ
  △ ⑨ダノンキングダム

中山10R ジュニアC(3歳OP 芝短)
  ◎ ⑦アイスブラスト
  ○ ⑨ウインレフィナード
  ▲ ④オトナノジジョウ

中山11R ポルックスS(4上OP D中)
  ◎ ⑥テーオーエナジー 連勝機
  ○ ⑤ヨシオ         OPなら
  ▲ ③アルクトス      距離こなせば

京都09R 寿S(4上1600万下 芝中 1点)
  ◎ ⑤ケンホファヴァルト
  ○ ⑦マイネルファンロン
  ▲ ⑧マイハートビート

京都10R 万葉S(4上OP 芝長)
  ◎ ④グローブシアター   京都相性良好
  ○ ⑥ユーキャンスマイル 斤量恵まれた
  ▲ ⑦アドマイヤエイカン  前走評価して

京都11R シンザン記念(3歳GⅢ 芝短)
  ◎ ③ハッピーアワー
  ○ ⑦ニホンピロヘンソン
  ▲ ②ヴァルディーゼル

2019競馬始 「新・中央競馬予想戦記」 2019-01-05

まずは、1/5、1/6の買い方は以下の通り。
 中山:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 京都:条件戦=複勝 OP以上=枠連

中山09R 招福S(4上1600万下 D中 2点)
  ◎ ⑨アナザートゥルース
  ○ ⑦ディキディキ
  ▲ ⑬キクノルア

中山10R カーバンクルS(4上OP 芝短)
  ◎ ⑫モズスーパーフレア 惜しい競馬続く
  ○ ①レジーナフォルテ   鞍上にも期待
  ▲ ⑧ペイシャフェリシタ  距離相性買って
  △ ⑯カラクレナイ      相手なりに走る

中山11R 中山金杯(4上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑧マウントゴールド
  ○ ④ランガディア
  ▲ ⑥エアアンセム
 「金杯」だから「ゴールド」というわけではないが、本命は⑧。
 OP昇級後③①②と力のあるところを見せ続けている。
 斤量も相応ではあるが、距離相性も良さげで、充分期待に応えられると見る。
 対抗には、ポイント的には⑥なのだが、
 8歳馬に勝ちの無いレースなので3番手止まりとする。
 中山で複数回勝っている馬は、メンバー中3頭(⑥⑪⑯)なので、地の利はあると見る。
 替わって対抗に推すのは、再昇級初戦で競走間隔もやや空いているが④とする。
 全て条件戦とはいえ、近5戦3勝で残る2戦も僅差なので、
 相手なりに走れそうな印象がある。
 成績面では「勝つか惨敗」に見えるが、近走を見る限りそうでもないと見るが…。

京都08R 福寿草特別(3歳500万下 芝中 1点)
  ◎ ④ロジャーバローズ
  ○ ①ベルクナス
  ▲ ③ハギノアップグレード

京都10R 門松S(4上1600万下 D短 ①点)
  ◎ ⑨ヤマニンアンプリメ
  ○ ①ゼンノサーベイヤー
  ▲ ⑫スズカコーズライン

京都11R 京都金杯(4上GⅢ 芝短)
  ◎ ⑫パクスアメリカーナ
  ○ ②サラキア
  ▲ ④グァンチャーレ
 本命は、半年ぶりの前走で、いきなりの対古馬戦にもかかわらず勝ってみせた⑫。
 距離相性も良さそうし、京都コースとの相性も良さそう。
 斤量もそれなりだが、2走ボケさえなければ今回も勝ち負けと見る。
 対抗には、ポイント的には僅差ながら④なのだが、
 7歳以上に勝ちの無いこのレースではやはり番手を下げざるを得ない。
 とはいえ、叩き3走目で、ココ2戦も内容のある競馬をしており、
 7歳とはいえ衰えは感じさせない。ハンデキャッパーからの評価も低くない。
 それでも対抗には、本命同様強い4歳世代から牝馬の②を推したい。
 2000m戦ではイマイチな成績だが、本来はマイル辺りが得意なのではと見る。
 斤量もそれなりだし、鞍上は有馬記念を勝ったばかりで勢いもありそう。

それだけが、僕の世界(☆☆☆☆)

内容的には『海洋天堂』に近いので、

あそこまでの鮮烈さはないものの、『海洋天堂』よりも大きな話になってる

(事故で片足を失ったピアニストを立ち直らせるとか)ので、

正常進化と言ってもいいかもしれない。

コレらから観ると、『こんな夜更けにバナナかよ』なんて、

障害の性質こそ違うが、健常者から無料で労働力むしり取って

ワガママ言ってるだけに見えなくもない。

『海洋天堂』では父が死に向き合って死後自閉症の息子が

自立できるように万策尽くすし、

今作では自閉症の弟がたいした才能の持ち主で、

その手助けをする人も出てくると、フィクションならではの

やや出来過ぎな展開もあるが、

「自立のためには障害者だってカネが要る」っていう現実を直視している。

『バナナ』は、古株のボランティアの話も全然掘り下げてない

(少なくとも映画の中では)ので、実話なのに…、な出来に見えてしまう。

『バナナ』より、コッチの方が出来過ぎだが見ごたえはある。

こんな夜更けにバナナかよ(☆☆☆☆)

まずタイトルがいただけない。
「愛しき実話」なんてエクスキューズがまず蛇足。
まぁ、基本的にはいい話なんだけど、15年以上前の原作(出来事自体は四半世紀前)
今だに「いい話」だという事実がむしろ問題。
「アメリカ旅行に行きたい」なんて夢を語るシーンがあるが、
もうおととしの話になるか、奄美空港で障害者が自力でタラップを這って上がらせる、
なんて話があるぐらいだから、主人公の「命がけのわがまま」は
思うほど世の中に響いてないということだろう。
もっとも、主人公も他人の善意に依存して「自立」と称する
ワガママ三昧をはたらいてるわけだからねぇ…。
タイトルのエピソードなんて、1994年当時の状況を考えれば
「千両みかん(落語)」ほどではないにしても、健常者が言ったって
なかなかのワガママだと思うんだけどねぇ。
グッドウィルの話もそうだけど、こういうことにカネが発生しないこの国って、
本当に度し難いと思う。

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