« 「新・中央競馬予想戦記」 2019-02-17 | トップページ | 「新・中央競馬予想戦記」 2019-02-23 »

「新・中央競馬予想戦記」2019年第2開催を振り返って

①2/9、2/10、2/11、2/16、2/17の結果
 (1)2/9の結果
   2勝(琵琶湖特別,巌流島特別) 4敗
    回収率 78.0%
 (2)2/10の結果
   3勝(共同通信杯,京都記念,小倉城特別) 6敗
    回収率 70.0%
 (3)2/11の結果
   1勝(雲雀S) 2敗
    回収率 200.0%
 (4)2/16の結果
   1分(フリージア賞) 8敗
    回収率 6.5%
 (5)2/17の結果
   4勝(アメジストS,フェブラリーS,日田特別,小倉大賞典) 6敗
    回収率 71.1%
    年間回収率 84.6%
    通算回収率 73.7%

②開催を振り返って
 (1)1600万下はまあまあ
   (17戦通算 90.0%)
 (2)重賞はレース数の多いGⅢが足を引っ張った
   (全体:12戦52.2% GⅢ:10戦36.9% GⅡ:1戦101.7% GⅠ:1戦136.7%)
 (3)OPもかなり悪い
   (9戦通算 20.9%)
 (4)芝戦はレース数の多い短距離が悪い
   (全体:54戦42.1% 短:25戦30.0% 中:22戦53.5% 長:7戦62.5%)
 (5)ダート戦は中長距離(1700m以上)がサッパリ…
   (全体:19戦43.0% 短:13戦61.2% 中長:6戦0.0%)

③開催総括
 開催回収率が45.8%と相当悪く、
 好スタートを切った第1開催の貯金をあっさり使い果たしたが、
 なんとかいつもの水準で踏みとどまってくれた。
 これ以上落ちなければ、まだまだ上昇のチャンスはあると見るが…。
 共同通信杯クイーンSでは3連複1点買いで狙い打ってみたが、
 結果は1勝1敗。
 今後もトライアルではいくつか狙えそうなレースがありそうなので、
 そこは様子を見つつ狙い撃ちもしていく。
 フェブラリーSは、まあ狙い通りに当てられたので、
 今年はGⅠでしっかり数字を築き上げていきたい。

④2/23、2/24の買い方
 中山:条件戦=複勝 OP以上=ワイド
 阪神:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 小倉:条件戦=単勝 OP以上=枠連

« 「新・中央競馬予想戦記」 2019-02-17 | トップページ | 「新・中央競馬予想戦記」 2019-02-23 »

競馬予想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「新・中央競馬予想戦記」2019年第2開催を振り返って:

« 「新・中央競馬予想戦記」 2019-02-17 | トップページ | 「新・中央競馬予想戦記」 2019-02-23 »

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ