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「新・中央競馬予想戦記」 2019-06-09

東京09R 小金井特別(3上2勝クラス D短 3点)
  ◎ ④メイショウミライ
  ○ ⑬クーリュ
  ▲ ②インバウンド

東京10R 江の島特別(3上2勝クラス 芝短 ①点)
  ◎ ①クインズサン
  ○ ③ウインハイラント
  ▲ ④パルクデラモール

東京11R エプソムC(3上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑭ダノンキングダム
  ○ ④ソーグリッタリング
  ▲ ⑦プロディガルサン
 こう見えて、6歳以上に絞ると1勝しかない、オッサンに優しくないこのレース
 (女性にはもっと優しくないレースでもあるが…)。
 ポイント的には良血で鞍上も怖い⑦がトップなのだが、
 決め手の無さも目につくので、今回は3番手止まり。根幹距離向きと見るが…。
 替わって本命には、大外枠ながら近走内容充実の⑭を推す。
 左回りがとにかく良く、近5走で唯一掲示板を外したのも中山でのレース。
 それでも、コンマ3秒差の6着で、力のあるところは充分示している。
 大外枠なので、前走のように控える競馬も良いし、
 他に逃げる馬もいないので悠々と行けそうなのも良い。
 対抗には、OP連勝中の④。
 東京実績もあるので、遠征競馬にも対応できるはず。勢いと好枠で逆転も充分と見る。

阪神09R 三田特別(3上2勝クラス 芝長 1点)
  ◎ ⑧アロマドゥルセ
  ○ ⑦フォーラウェイ
  ▲ ②サトノガーネット

阪神10R 安芸S(3上3勝クラス D短 1点)
  ◎ ③ベルエスメラルダ
  ○ ⑧アメリカンファクト
  ▲ ⑦マルカソレイユ
  △ ④エアアルマス

阪神11R マーメイドS(3上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑬フローレスマジック
  ○ ⑬ダンサール
  ▲ ⑯レッドランディーニ
  △ ③サラス
 牝馬限定のハンデ戦と、何回要素が揃ったレース。
 数値的には⑪がトップなのだが、どのレースを見ても「中途半端」な印象しか受けない
 「OP2着」が最高実績の馬。このレースでもパンチが弱いので、今回はバッサリ。
 2番手の④も、OP未勝利で昇級初戦としては斤量を背負わされ過ぎた感があるので、
 コレもバッサリ。
 替わって本命は、中山牝馬Sでコンマ1秒差の5着、福島牝馬Sで2着と、
 着実に実績を積み上げている⑬。
 初の阪神コースというのが気になるが、安定感はあるので、今回も充分勝ち負けと見る。
 対抗以下はさらに混戦。
 旧1000万下勝ち上がりの2頭、⑬と⑯をそれぞれ対抗、3番手に推す。
 ともに、いちおうOP経験があるし、⑬は距離相性が良いのが強み。
 ⑯は、阪神実績がイマイチなのは気になるが、
 持ち時計は悪くないので、このメンバーなら。
 4番手評価の③だが、阪神実績があり、枠順も良い。
 1600万下で戦ってるわりに⑬や⑯と同斤量なのでこの評価なのだが、
 地の利を活かせば充分逆転の目はある。

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