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「新・中央競馬予想戦記」2020年第1開催を振り返って

①1/25&1/26の結果
 (1)1/25の結果
  3勝(東雲賞、睦月賞、石清水S) 6敗
   回収率 61.8%
 (2)1/26の結果
  3勝(初霞賞、若駒S、壇之浦特別) 6敗
   回収率 100.0%
   年間回収率 89.1%
   通算回収率 71.8%

②開催を振り返って
 (1)重賞は、GⅢが全体の数字を押し上げた。
  (全体:8戦111.4% GⅢ:5戦164.2% GⅡ:3戦0.0%)
 (2)芝戦は、中距離が特に良かったが、長距離は相変わらずダメ…
  (全体:42戦109.2% 短:22戦89.8% 中:16戦184.8% 長:4戦10.0%)
 (3)コース別では、中山競馬場が良かった
  (28戦 132.8%)
 (4)1勝クラス(旧500万下)が良くなかった
  (13戦 15.6%)
 (5)ダート戦は全体的に良くなかった
  (全体:24戦14.0% 短:8戦9.3% 中長:16戦17.5%)
 (6)コース別では、開催途中だが小倉競馬場がイマイチ…
  (12戦 39.4%)

③開催総括
 開催回収率は89.1%とまずまずの結果だが、
 最初の2週でのロケットスタート分を早くも使い切ってしまったとも言える。
 既に第2開催も始まっており、まぁ、アレな結果で始まってるわけで、
 早くも巻き返し急務といったところ。
 特に、フェブラリーSに向けてダート戦が悪いのが気がかり。
 フライングな話だが、ダート初挑戦の馬が重賞で勝つようでは、
 フェブラリーSもどうなることやら…。
 うまくアジャストできればうまく良いのだが…。

④いつもなら、ココで次週の買い方を紹介するところなのですが、
 まだソコは打ち込んでないので、
 いつも通り土曜の予想をうpします。ご了承ください。

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