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「新・中央競馬予想戦記」 2020-03-08

2/29の結果
 5勝(デイジー賞、富里特別、うずしおS、はこべら賞、中京スポニチ賞) 5敗
  回収率 47.9%
3/1の結果
 3勝(水仙賞、伊丹S、豊明S) 1分(すみれS) 5敗
  回収率 65.8%
  年間回収率 76.8%
  通算回収率 71.8%
開催場が全部変わったとはいえ、「小さく勝って大きく負ける」状況に
変わりはなく、年間回収率はジリ貧状態。
特に今週は、固い決着で収まりそうなトライアル戦が多く、
大きく状況が分かりにくい週。
またOP頼みになりそうな感じにも見えるが…。
3/8&3/9の買い方は以下の通り。
 中山:条件戦=複勝 OP以上=枠連(弥生賞は変更の場合有)
 阪神:条件戦=複勝 OP以上=枠連(チューリップ賞は変更の場合有)
 中京:条件戦=複勝 OP以上=ワイド

中山09R 潮来特別(4上2勝クラス 芝長 2点)
  ◎ ④シークレットラン
  ○ ③ネガイ
  ▲ ①カーロバンビーナ
  △ ②シュプリーム

中山10R 上総S(4上3勝クラス D中 ①点)
  ◎ ⑫レッドフレイ
  ○ ⑩エクリリストワール
  ▲ ⑪アシャカトプ

中山11R オーシャンS(4上GⅢ 芝短)
  ◎ ⑩ナックビーナス
  ○ ②ダノンスマッシュ
  ▲ ⑪カッパツハッチ
  △ ①タワーオブロンドン
 本命には、ポイント的には①を推すべきところなのだが、
 このレース自体あまりランクの高い別定戦ではないこともあり、
 GⅠ馬の出走成績があまり良くない。
 斤量増の量が多いせいもあるだろうが、
 やはり見据えるものが違うということだろう。
 力量を評価して4番手に押さえるが、強く推せるものではない。
 代わって本命には、年齢的にやや難有といえども、中山得意の⑩を推す。
 牝馬なので、そろそろ引退させてあげてもいいように思えるが、
 OPで勝ち負けできているので、能力的には見劣りするものではない。
 対抗には、香港帰りの②。
 昨年は高松宮記念でもスプリンターズSでも惜しい競馬をしている。
 力量は充分だが、競走間隔と環境の変化がどう出ているか。
 万全なら、逆転も十分と見るが、そこまで確証は持てないので対抗とする。
 3番手には、直線競馬が得意な印象のある⑪.
 とはいえ、中山実績もあるので、そこまで不器用な馬ではないだろう。
 脚質が⑩とかち合うのは気になるところだが、
 賞金的に言えばこちらの方が勝負駆け気配と見るが、どうか。

阪神09R 摂津特別(4上2勝クラス 芝短 1点)
  ◎ ③ヤマニンペダラーダ
  ○ ⑫コウエイダリア
  ▲ ⑦イーサンパンサー

阪神10R 但馬S(4上3勝クラス 芝中 2点)
  ◎ ④ミスディレクション
  ○ ⑤ヒンドゥタイムス
  ▲ ②ハナズレジェンド

阪神11R チューリップ賞(3歳GⅢ 芝短 馬連にて購入)
  ◎ ④レシステンシア
  ○ ⑩スマイルカナ
  ▲ ①クラヴァシュドール
  △ ⑤チェーンオブラブ

中京10R フローラルウォーク賞(3歳1勝クラス 芝短 1点?)
  ◎ ⑬ギベルティ
  ○ ①ウインドラブリーナ
  ▲ ④ピュアカラー
  △ ②シーシーサザン

中京11R 中京スポーツ杯(4上2勝クラス 芝短 ①点)
  ◎ ⑧キャスパリーグ
  ○ ⑥ズアー
  ▲ ⑯スズカフェラリー

中京12R 刈谷特別(④上1勝クラス 芝短 1点)
  ◎ ⑯ナスノシンフォニー
  ○ ③アルディテッツァ
  ▲ ④アドマイヤレオ
  △ ⑬カンパーニャ

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