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「新・中央競馬予想戦記」 2020-03-01

中山09R 水仙賞(3歳1勝クラス 芝中 ①点)
  ◎ ③エヴァーガーデン
  ○ ⑧クロスセル
  ▲ ①バルンストック
  △ ⑤ミッキーハッスル

中山10R ブラッドストーンS(4上3勝クラス D短 1点)
  ◎ ⑭アルーアキャロル
  ○ ⑯クインズラミントン
  ▲ ⑤ロンドンテソーロ
  △ ⑧ヒイナヅキ

中山11R 中山記念(4上GⅡ 芝中 (3連複))
  ◎ ③ダノンキングリー
  ○ ⑧ウインブライト
  ▲ ⑦ラッキーライラック
 基本的に力勝負の向く③が今回の本命。
 鞍上との相性はまだ未知数だが、距離相性も良さそうだし、
 ダービー2着は対抗以下と遜色無い実績と見る。
 対抗には、3連覇のかかる⑧。
 一般に難しいとされる記録ではあるが、
 前走香港GⅠも勝っているようにまだまだ衰え知らず。
 状態万全なら逆転で3連覇も充分だろう。
 3番手には、こちらも香港帰りの⑦。
 スミヨン騎手を擁しても牡馬相手は少々荷が重かったように見えるが、
 今回印を打ってないメンバー相手なら充分勝ち負けだろう。
 馬券的に妙味が無い感じなので3連複1点で。

阪神09R 伊丹S(4上3勝クラス D中 1点)
  ◎ ⑩マッスルビーチ
  ○ ⑥ブラックウォーリア
  ▲ ④ダノンテイオー

阪神10R すみれS(3歳OP 芝中)
  ◎ ①アリストテレス
  ○ ④レクセランス
  ▲ ⑥エカテリンブルク

阪神11R 阪急杯(4上GⅢ 芝短)
  ◎ ③ダイアトニック
  ○ ⑥フィアーノロマーノ
  ▲ ④マイスタイル
 本命は、距離実績の高い③である程度仕方ないだろう。
 阪神実績はともかく、持ち時計も優秀だし、大崩れは無いだろう。
 対抗以下が難解。
 ポイント的には①や②、⑭が上位に来るのだが、
 OP勝馬やOP連対馬はどういうわけかほとんど来ていないのである。
 また、OP未経験馬の昇級初戦もほとんど来ていないので、
 今回はこれら3頭には次点以下とさせてもらう。
 代わって対抗には、阪神相性が良さげな⑥を推す。
 本質的にはマイルの方が良さそうではあるが、
 前走も惜しい内容だったように充分こなせる距離。状態万全なら逆転まで。
 3番手には、マイルCSでは③に先着したものの、
 前走では⑥から離されて2桁着順だった④。
 距離はビミョーだし、時計もビミョーだが、
 わりと相手なりに走れそうな感じなので、
 今回も着を拾ってきてくれるのでは、と見るが…。

中京10R 茶臼山高原特別(4上1勝クラス 芝中 1点?)
  ◎ ⑤ジンゴイスト
  ○ ②ザプリオレス
  ▲ ③ハンターバレー
  △ ①シトラスクーラー

中京11R 豊明S(4上3勝クラス 芝短 1点)
  ◎ ①ビリーバー
  ○ ⑰タイセイアベニール
  ▲ ⑯タイキサターン
  △ ⑦ヒルノマゼラン

中京12R 伊勢特別(4上2勝クラス D中 1点)
  ◎ ⑯ウインフォルティス
  ○ ⑨コンカラー
  ▲ ⑦オウケンスターダム
  △ ⑭オデュッセイヤ

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