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「新・中央競馬予想戦記」 2020-07-19

福島09R 信夫山特別(3上2勝クラス 芝長 ①点)
  ◎ ④エフェクトオン
  ○ ⑮レッドエンヴィー
  ▲ ⑨ラボーナ

福島10R 横手特別(3上2勝クラス D中 1点)
  ◎ ⑤シセイタケル
  ○ ⑤ロンゴノット
  ▲ ⑨オーケストラ
  △ ⑮キタサンチャンドラ

福島11R 福島テレビオープン(3上OP 芝短)
  ◎ ⑬メイショウキョウジ(安定感買って)
  ○ ②レジェーロ(斤量差生かして)
  ▲ ⑨トゥラヴェスーラ(惜しい競馬続く)

阪神09R 神鍋特別(3上2勝クラス D短 1点)
  ◎ ④スリーグランド
  ○ ⑩タイガーインディ
  ▲ ⑭ダンケシェーン

阪神10R オークランドRCT(3上3勝クラス 芝短 ①点)
  ◎ ⑬ガゼボ
  ○ ⑩メイショウチタン
  ▲ ⑤ラテュロス

阪神11R 中京記念(3上GⅢ 芝短)
  ◎ ⑮ギルデッドミラー
  ○ ⑩プリンスリターン
  ▲ ⑱エントシャイデン
 そうでなくても昨年初めて3歳馬が勝って傾向が読めないこのレース。
 今年は現在のレギュレーションになって初めて阪神競馬場で行われる。
 全部無視して普通に予想してもいいようなものだが、
 レースとしての性格まで変わるわけではないので、
 一応傾向を読んで予想する。
 ポイント上のトップは⑪なのだが、
 重賞勝ち馬でもないのに57㎏は若干評価され過ぎと見て今回は次点止まり。
 代わって本命は、同じく重賞2着の実績を持つ3歳馬⑮。
 「人気通りやん?」って話ではあるが、やはり斤量は魅力。
 競走間隔が空いた分の成長度にも期待したい。
 対抗も3歳馬⑩。
 阪神コースでは2歳時にOP勝ちしてるので相性は良さげ。
 アーリントンCでは⑮に次ぐ3着。斤量差は縮んでるので、逆転もあるか?
 3番手には、実績を見る限り重賞に壁がある感じの⑱。
 とはいえ、前走OPで勝ってきているので、
 ハンデキャッパーの評価は当然高いし、勢いもある。
 大外枠でなければもう少し評価されてそうではあるが、
 そういう意味では馬券的に妙味アリ、と見るが…。

函館09R 下北半島特別(3上1勝クラス 芝短)
  ◎ ⑥メイショウミモザ
  ○ ④グランチェイサー
  ▲ ③アセンダント
  △ ⑨ベルダニューブ

函館10R 駒場特別(3上2勝クラス D中)
  ◎ ④ソルトイブキ
  ○ ⑨シャルロッテミノル
  ▲ ⑧ソリストサンダー
  △ ⑩イーサンティラノ

函館11R 函館記念(3上GⅢ 芝中)
  ◎ ②バイオスパーク
  ○ ⑩トーラスジェミニ
  ▲ ⑨レッドサイオン
  △ ①レイエンダ
 本命は、OP昇級後④②と着実にクラス慣れしてきてる感がある②。
 いきなり重賞挑戦がビミョーな感じもあるが、
 ハンデキャッパーからの評価は高いし、
 函館も未勝利戦のみとはいえ実績がある。
 距離相性が特に良さそうなので、今回はチャンスと見る。
 対抗には、前哨戦巴賞を勝った⑩。
 あまり相性のいいレースではないのだが、
 函館コースとの相性は良さそうなので、勢いを買ってみたいと思う。
 一方、その巴賞で負けた方がこのレースでは勝てるといわれる中で、
 7着だった⑨も逆転候補。
 斤量減に加えて鞍上は相変わらず良いし、函館実績ももともとある。
 2000mの持ち時計は⑩より良いので、やはり逆手も充分。
 あとは、3歳時に1000万下を勝った函館で再起を誓う①も、
 洋芝は向きそうなので鞍上ともども期待したい。

函館12R 潮騒特別(3上2勝クラス 芝短)
  ◎ ⑮ウォーターエデン
  ○ ⑭タガノカルラ
  ▲ ①ミニオンペール
  △ ⑥タイセイブランシュ

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