« 2020年12月 | トップページ | 2021年2月 »

「新・中央競馬予想戦記」 2021-01-31

ー東京09R ((03))((08))(02)

ー東京10R ((01))(11)(10)

G東京11R (10)(03)(09)(08)

ー中京09R 【08】(11)(01)(10)

ー中京10R 【03】(12)(15)(08)

G中京11R (02)(14)(09)(12)

ー小倉10R 【08】(03)(04)(02)

ー小倉11R 【07】(03)(13)

ー小倉12R 【10】(02)(16)(07)

「新・中央競馬予想戦記」 2021-01-30

ー東京09R 【14】(15)(13)(01)

OP東京10R (06)(03)(01)

OP東京11R (06)(13)(05)

ー中京09R ((03))(04)(07)(01)

ー中京10R ((01))((04)(05)(09)

ー中京11R ((02))(11)(14)(05)

JO小倉09R (02)(12)(11)

ー小倉10R ((02))(10)(01)

ー小倉11R ((18))(10)(11)(07)

ー小倉12R ((08))(07)(13)(04)

鑑賞映画レビュー 2021年1月分

いつまでもレビューを書かないのも良くないので、
1か月分ぐらいでまとめて上げていくこととします。

『無頼』(☆☆☆)
井筒和幸監督が久しぶりにメガホンをとった作品。
『ヤクザと家族』(1/29より公開)の予習というか、
見比べる意味でも観に行ったのだが、内容自体は悪くない。
ただ、『ヤクザと家族』が暴対法に追い込まれる様をしっかり描いてる
(ように予告編を見る限りは見える)のに対し、
今作はうまく立ち回りすぎてて「軟着陸」しに行ってる感じが、
ザンネンと言えばザンネン。

『新感染半島 ファイナルステージ』(☆)
『新感染 ファイナルエクスプレス』の続編だが、
話が無駄にでかくなりすぎ。その割に結末がありきたりで、
CGとかも雑。
『ワールドウォーZ』同様「高級なゾンビ映画」の需要って、
そんなに無いってことなんじゃないでしょうか。

『燃えよデブゴン Tokyo Mission』(☆)
ドニー・イェンが特殊メイクでデブ化して挑むリメイク作。
でも、もともとサモハンキンポーが「動けるデブ」だから
成立してた作品なのに、特殊メイクで見た目だけそれっぽくしても、
動き自体は元のドニー・イェンのままだから違和感ありまくり。
アクション自体は悪くないが、この設定にする意味がいろいろと無かった。

『日本独立』(☆☆☆)
白洲次郎を軸に「サンフランシスコ平和条約」締結までを描く作品。
何度も映像化されてる作品だけに、
差別化が難しい題材だが、今までよりは半歩踏み込んできたように、
ワシには見えた。
ただ、それがあまり面白さに結びついておらず、
結局白洲がどう活躍して、どう条約締結に結びつけたのかが
イマイチわからない。まぁ、実際こんなもんなんだとは思うんだが…。

『瞽女GOZE』(☆☆☆☆)
『飛べ!ダコタ』(2013 勝手に映画賞 最高賞)以来の「地域の良い話」の映画化。
「瞽女」自体は全国にいたらしいが、
特に新潟は今やミュージアムがあるぐらい地域に密着してる。
今作の主人公は「最後の瞽女」ともいわれる小林ハルさん。
『飛べ!ダコタ』ほどドラマチックではないが、
こういう話を発掘してきて映画とかにしていく意義は小さくないと思うんだが…。

『大コメ騒動』(☆☆☆)
『瞽女GOZE』のスケールアップ版。
日本史の教科書にも載るような大イベントの映画化。
ただ、作中で同じことの繰り返しが行われてるので、中だるみ必至。
当時の女性の在り方とかをフィーチャーしてるのはわかるが、
話としての広がりが無く、「富山の片田舎」で話が
ほぼ完結してしまってるのがザンネン。

『アンチ・ライフ』(☆)
途中で対処法がわかってしまい、一度がっかりさせられた後に、
エンディングでさらにがっかりさせられるという、
まさかの「2枚底」構造のダメダメ映画。
ブルース・ウィリスの無駄遣い、というか、
もうこういう作品にしかお呼びがかからないということなのか…。

『ルーヴル美術館の夜-ダ・ヴィンチ没後500年展』(☆☆☆)
学芸員の価値を再確認させられる映画。
日本の行われる同様の展示よりも
2段ぐらい掘り下げて考察を加えられてる感じで、
「知的好奇心」をくすぐられる。ただ、ちょっと眠い。

『ズーム 見えない参加者』(☆☆☆)
日本でも「全編ズームで撮影のテレビドラマ」やってたけど、
低予算映画とはいえアイデア勝負でカネの取れる作品に仕上げてくる辺り、
さすがハリウッド、と思わせる作品。
画角が限られてるので、仕掛けとかは確かに仕込みやすそうだが、
うまく連動させるのはそれなりに面倒かもね。

『ミッション・マンガル』(☆☆☆)
本国ではたぶん4時間以上の作品(途中表示のみ「インターミッション」が入る)。
しかし、おそらくカットされたであろう「ダンスシーン」が無いことで、
実話ベースとは言え「劣化ハリウッド映画」的な仕上がりに。
まぁ、ノーカット4時間とかとなると、それはそれでハードルが高くなるんだが…。

『KCIA 南山の部長たち』(☆☆☆☆)
朴正煕暗殺事件を実録的に描いた韓国映画。
権力を持つと人が変わってしまう、っていう話自体は洋の東西を問わないわけだが、
アメリカとの力関係含め、良くも悪くも「空気の読めない」
韓国の権力者の黄昏を描いてるという意味ではなかなかの力作。

『さんかく窓の外側は夜』(☆☆☆☆)
キャスティングが耽美的だと思ったら、原作の漫画もけっこうお耽美な感じらしい。
某漫画誌のレビュー記事見なかったら、たぶん観に行ってなかったが、
確かにバディものとしては良い出来。
続編作る気満々っぽいけど、いきなりかなり重めの話を持ってきてるので、
次作以降今作以上のインパクトを出せるかどうかが、
続きものとして生き抜く上でのカギになりそう。世界観はワシ的には好き。

「新・中央競馬予想戦記」2021年第1開催を振り返って

①第1開催各日の成績
 (1)1/5の結果
   1勝(門松S) 5敗
    回収率 10.6%
 (2)1/9の結果
   2勝(中山新春ジャンプS、初春S) 1分(黒竹賞) 4敗
    回収率 55.3%
 (3)1/10の結果
   3勝(朱竹賞、ポルックスS、新春S) 3敗
    回収率 78.2%
 (4)1/11の結果
   1勝(迎春S) 5敗
    回収率 14.6%
 (5)1/16の結果
   9敗
    回収率 0.0%
 (6)1/17の結果
   3勝(梅花賞、呼子特別、宇佐特別) 6敗
    回収率 20.4%
 (7)1/23の結果
   5勝(賢島特別、豊明S、萌黄賞、小倉城特別、宝満山特別) 4敗
    回収率 124.7%
 (8)1/24の結果
   3勝(秋吉台特別、豊前S、海の中道特別) 6敗
    回収率 36.7%
    年間回収率 24.5%
    通算回収率 71.1%

②第1開催の振り返り
 (1)1勝クラスが良かった
   (9戦通算 146.7%)
 (2)2週分しかないが、小倉競馬場が良かった
   (12戦通算 113.1%)
 (3)重賞が全滅
   (GⅢ6戦、GⅡ3戦、計9戦通算0.0%)
 (4)OPも回収してるだけで良いとは言えない
   (12戦通算 22.9%)
 (5)中京競馬場が特に悪かった
   (24戦通算 27.21%)

③第1開催の総括
 最初の開催なので、上記の年間回収率=開催回収率となるが、
 いまだかつてない悪さ。
 重賞全滅が相当痛いが、OPも結局回収できてないので、
 投資が全然実になってない、ということ。
 昨年からネット版の「馬三郎」に変えたのがいけないのか、
 それともコロナ禍で競馬そのものが変わったのか、
 はたまた自分の予想そのものの問題が根深いのか…。

④1/30&1/31の買い方
 東京:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 中京:全特別戦=3連複4頭BOX
 小倉:条件戦=複勝 OP以上=枠連

「新・中央競馬予想戦記」 2021-01-24

-中山09R ((04))(07)(01)(06)

-中山10R ((07))(01)(11)

G中山11R (08)(15)(09)

ー中京09R ((06))(05)(01)(07)

ー中京10R ((10))((09))(01)(04)

G中京11R (11)(09)(04)(06)

ー小倉10R ((01))((06))(11)

ー小倉11R 【14】(06)(01)(02)

ー小倉12R 【09】(08)(05)

「新・中央競馬予想戦記」 2021-01-23

1/23&1/24の買い方は以下の通り。

中山:条件戦=単勝 OP以上=枠連

中京:条件戦=単勝 OP以上=馬連

小倉:条件戦=複勝 OP以上=ワイド

※若駒S(中京10R)は3連複BOX買いに変更


ー中山09R ((03))(08)(06)

ー中山10R ((01))((05))(10)

ー中山11R ((13))(14)(07)(03)

ー中京09R ((04))(09)(08)(03)

OP中京10R (03)(06)(07)(05)

ー中京11R ((08))((13))(02)(01)

ー小倉10R ((12))((05))(10)

ー小倉11R ((14))(09)(07)

ー小倉12R 【13】(10)(05)(11)

「新・中央競馬予想戦記」 2021-01-17

ー中山09R 【09】(08)(10)(15)

OP中山10R (06)(03)(01)(12)

G中山11R (09)(02)(03)(04)

ー中京09R ((02))(06)(04)

ー中京10R 【04】(14)(07)(02)

G中京11R (10)(04)(09)

ー小倉10R 【05】(13)(06)(10)

OP小倉11R (05)(03)(11)

ー小倉12R 【02】(13)(09)

「新・中央競馬予想戦記」 2021-01-16

1/16&1/17の買い方は以下の通り。

中山:条件戦=単勝 OP以上=枠連

中京:条件戦=単勝 OP以上=馬連

小倉:条件戦=複勝 OP以上=枠連


-中山09R ((10))(07)(12)(11)

ー中山10R ((02))(09)(07)

OP中山11R (07)(02)(10)

ー中京09R ((03))(04)(05)

OP中京10R (10)(04)(08)(03)

G中京11R (05)(14)(12)

-小倉10R ((11))(02)(06)

ー小倉11R ((07))(08)(10)

ー小倉12R 【07】(13)(12)(15)

「新・中央競馬予想戦記」 2021-01-11

ー中山09R ((08))(13)(01)

ー中山10R 【04】(12)(08)

G中山11R (08)(06)(03)(07)

ー中京09R ((01))(02)(13)

ー中京10R ((07))(15)(13)(02)

OP中京11R (14)(11)(10)

「新・中央競馬予想戦記」 2021-01-10

ー中山09R ((16))(04)(08)(11)

ー中山10R 【03】(11)(14)(04)

OP中山11R (06)(12)(03)

ー中京09R ((07))((05))(01)(03)

ー中京10R ((10))(12)(06)

G中京11R (05)(12)(11)

「新・中央競馬予想戦記」 2021-01-09

11/9&1/10&1/11の買い方

中山:条件戦=複勝 OP以上=枠連

中京:条件戦=単勝 OP以上=馬連

なお、各週の成績は

今年から「開催総括」で

一括で報告いたします。

ご了承下さい。


JO中山08R (02)(13)(04)

ー中山09R ((06))((10))(11)

ー中山10R 【16】(12)(14)

OP中山11R (16)(06)(11)(01)

ー中京09R 【05】(03)(12)(09)

ー中京10R ((04))(02)(13)(16)

OP中京11R (06)(05)(08)

競馬始 「新・中央競馬予想戦記」 2021-01-05

あけましておめでとうございます。

本年もあまり当てにならない予想ですが、

お付き合いください。


まず、昨年末に書いた通り、

予想のうp方法を簡素化いたします。

OP以上では印による強弱をあまり付けないので、

原則従来通りの表記方法としますが、

条件戦では印の強弱をつけるため、

以下のように表記いたします。

◎強め=【馬番】

◎普通=((馬番))

2頭拮抗=((馬番①))((馬番②))(馬番③)

3頭拮抗=(馬番①)(馬番②)(馬番③)


次に、1/5の買い方は以下の通り。

中山:条件戦=複勝 OP以上=枠連

中京:条件戦=複勝 OP以上=馬連


ー中山09R ((12))(15)(14)

OP中山10R (08)(07)(03)

G中山11R (17)(14)(09)(13)

ー中京09R ((06))(04)(02)

OP中京10R (11)(04)(07)

G中京11R (12)((10)(04)(08)

2020鑑賞映画一覧&2020「勝手に映画賞」など

①2020鑑賞映画一覧(計183本)
 1月:15本
  ○シグナル100
  ○ナイト・オブ・シャドー 魔法拳
  ○ロマンスドール
  ○9人の翻訳家 囚われたベストセラー
  ○エクストリーム・ジョブ
  ○ジョン・デロリアン
  ○リチャード・ジュエル
  ○ジョジョ・ラビット
  ○パラサイト 半地下の住人
  ○ロング・ウェイ・ノース
  ○カイジ ファイナル・ゲーム
  ○マザーレス・ブルックリン
  ○フォードvsフェラーリ
  ○リンドグレーン
  ○EXIT
 2月:21本
  ○スキャンダル
  ○スマホを落としただけなのに2
  ○ねこねこ日本史
  ○Gのレコンギスタ②
  ○ミッド・サマー
  ○名もなき生涯
  ○アイリッシュマン
  ○グリンゴ
  ○影裏
  ○1917命をかけた伝令
  ○ハスラーズ
  ○グッド・ライアー 偽りのゲーム
  ○AI崩壊
  ○イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり
  ○プロジェクト・グーテンベルク 贋札王
  ○テルアビブ・オン・ファイア
  ○コンプリシティ
  ○ナイブス・アウト 名探偵と刃の館の秘密
  ○さよならテレビ
  ○前田建設ファンタジー営業部
  ○嘘八百 京町ロワイヤル
 3月:18本
  ○世界でいちばん貧しい大統領
  ○一度死んでみた
  ○ムルゲ 王朝の怪物
  ○娘は戦場で生まれた
  ○ビッグ・リトル・ファーム
  ○ハーレイ・クイーンの華麗なる覚醒
  ○三島由紀夫 50年目の真実
  ○レ・ミゼラブル
  ○スケアリーストーリーズ 怖い本
  ○私の知らないわたしの素顔
  ○イーディ、83歳はじめての山登り
  ○仮面病棟
  ○彼らは生きていた
  ○Fukushima50
  ○野生の叫び声
  ○ラスト・ディール 美術賞と名前を失くした肖像
  ○黒い司法 0%からの奇跡
  ○初恋
 4月:5本(5月はゼロ本)
  ○子どもたちをよろしく
  ○屋根裏の殺人鬼 フリッツ・ホンカ
  ○スウィング・キッズ
  ○2人のローマ教皇
  ○サーホー
 6月:17本
  ○スーパーティーチャー 熱血格闘
  ○PMC:ザ・バンカー
  ○プリズンサークル
  ○ドミノ 復讐の咆哮
  ○白い暴動
  ○ルース・エドガー
  ○ハリエット
  ○ANNA アナ
  ○21世紀の資本
  ○デッド・ドント・ダイ
  ○コリーニ事件
  ○ポップスター
  ○わたしは分断を許さない
  ○水曜日が消えた
  ○デンジャー・クロース 極限着弾
  ○エジソンズ・ゲーム
  ○ランボー ラスト・ブラッド
 7月:21本
  ○悪の偶像
  ○精神0
  ○一度も撃ってません
  ○マザー
  ○色男ホ・セク
  ○愛国者に気をつけろ! 鈴木邦男
  ○お名前はアドルフ?
  ○ナイチンゲール
  ○透明人間
  ○その手に触れるまで
  ○ライド・ライク・ア・ガール
  ○ステップ
  ○ライブ・リポート
  ○バルーン 奇跡の脱出飛行
  ○パブリック 図書館の奇跡
  ○ブラック&ブルー
  ○グレース・オブ・ゴッド
  ○プラド美術館
  ○追龍
  ○海底47m 古代マヤの死の迷宮
  ○コンフィデンスマンJP プリンセス編
 8月:16本
  ○なぜ君は総理大臣になれないのか
  ○イップ・マン 完結
  ○グランド・ジャーニー
  ○ディヴァイン・フューリー 使者
  ○ファヒム パリが見た奇跡
  ○ジョーンの秘密
  ○剣の舞 我が心の旋律
  ○東京裁判
  ○ジェクシー! スマホを変えただけなのに
  ○許された子どもたち
  ○狂武蔵
  ○グリーン・ライ エコの嘘
  ○コンプライアンス
  ○ジェイド・ダイナスティ
  ○鬼手
  ○事故物件 恐い間取り
 9月:13本
  ○パヴァロッティ 太陽のテノール
  ○はたらく細胞!!
  ○人数の町
  ○ミッドウェイ
  ○妖怪人間ベラ
  ○誰がハマーショルドを殺したか
  ○荒野のコトブキ飛行隊
  ○シチリアーノ 裏切りの美学
  ○TENET テネット
  ○ヒットマン エージェント:ジュン
  ○赤い闇 スターリンの冷たい大地で
  ○ザ・ネゴシエーション
  ○クライマーズ
 10月:22本
  ○行き止まりの世界に生まれて
  ○浅田家!
  ○劇場版BEM Become Human
  ○プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵
  ○フライト・キャプテン 高度1万m、奇跡の実話
  ○フェアウェル
  ○星の子
  ○望み
  ○オフィシャル・シークレット
  ○マルモイ ことばあつめ
  ○スパイの妻
  ○博士と狂人
  ○はりぼて
  ○82年生まれ、キム・ジヨン
  ○ようこそ映画音響の世界へ
  ○鬼滅の刃 無限列車編
  ○朝が来る
  ○キーパー ある兵士の奇跡
  ○ソニア ナチスの女スパイ
  ○ストレイ・ドッグ
  ○スペシャルズ!
  ○ライフ・イズ・カラフル
 11月:20本
  ○ザ・ハント
  ○罪の声
  ○マイルス・デイヴィス クールの誕生
  ○異端の鳥
  ○UFO真相検証ファイル①&②
  ○ストックホルム・ケース
  ○日本沈没2020 劇場編集版
  ○ホテルローヤル
  ○ドクター・デスの遺産 BlackFile
  ○TheCave サッカー少年救出までの18日間
  ○アイヌモシリ
  ○わたしは金正男を殺してない
  ○もったいないキッチン
  ○僕は猟師になった
  ○滑走路
  ○薬の神じゃない!
  ○ブリング・ミー・ホーム 尋ね人
  ○フード・ラック 食運
  ○メイキング・オブ・モータウン
  ○アンダードッグ 前編&後編
 12月:15本
  ○アーニャはきっと来る
  ○Planetist プラネティスト
  ○ボルケーノ・パーク
  ○TheCrossing 香港と大陸をまたぐ少女
  ○ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ
  ○ザ・バンド かつtれ僕らは兄弟だった
  ○サイレント・トーキョー
  ○ヒトラーに盗られたうさぎ
  ○ジャズ喫茶ベイシー
  ○ミセス・ノイズィ
  ○天外者(てんがらもの)
  ○新解釈・三国志
  ○NETFLIX 世界制覇の野望
  ○えんとつ町のプペル
  ○100日間のシンプルライフ

②「2020 勝手に映画賞」
 (1)ベスト5(1位作=大賞)
  1位:薬の神じゃない!
   何本か観た中国産の実話ベース映画の中で、
   脚色とリアリティのバランスが良かった作品。
   「やればできるんじゃん」的な作品であり、内容も良い。
  2位:三島由紀夫 50年目の真実
   公開直前に東出昌大(今作ナレーション)の不倫騒動があり、
   いろいろと話題になった映画。
   三島由紀夫の人となりに触れられる佳作。
   あの人、ホント面白いねぇ。
  3位:フード・ラック 食運
   「どう表現するか」よりも「何を表現するか」が大事、
   ということを改めて教えてくれた作品。
   ゴーストライターが付いてるんだろうけど、
   胃袋も掴まれたし、監督のこだわりが感じられる作品。
  4位:望み
   「星の子」「朝が来る」とも悩んだが、
   普遍的な命題に挑んだ(と、ワシは感じた)意欲作。
   ただ、ラストはちょっとアレかも…。
  5位:ライブ・リポート
   洋画から1つ選ぶとして…、という作品。
   もちろん「TENET」も悪くないんだが、
   ベストでは有名作は極力挙げないことにしてるので…。
   「ジェクシー!」もそうだが、新しいモノの取り込み方が、
   アメリカ映画はやはりうまい。
   「スマホを落としただけなのに」は、「2」になって
   フツーのクライムサスペンスになっちゃったのがザンネン…。
 (2)ワースト
  ◎スパイの妻
   とにかく内容が無い。
   「731部隊」とかを知ってる人間にとっては特に、である。

③各映画館別鑑賞シェア
 (1)札幌シネマフロンティア(大手系シネコン):55本(30.1%)
 (2)ユナイテッドシネマ札幌(IMAXなども備えるシネコン):30本(16.4%)
 (3)シアターキノ(単館系):67本(36.6%)
 (4)サツゲキ
   (一度は閉めた地場系シネコン、詳細は「2019 勝手に映画賞」参照)
   :31本(16.9%)
  単館系のシアターキノがついにシェアトップに。
  コロナの影響で洋画の繰り延べの影響が大きいと思われるが、
  ドキュメンタリー映画とかの方が、正直面白いんだよねぇ…。
  一方、復活したサツゲキにも抜かれ、ユナイテッドがシェア最低に。
  「2019 勝手に映画賞」の時にも書いたが、
  コロナ云々とは無関係に立ち位置的な問題があるんだろうが、
  ススキノにTOHOシネマズ進出も取り沙汰されてるので、
  より立ち位置的に難しい舵取りを強いられそうである。

④他いろいろ
 ○コロナの影響で2012年以来の200本切れ。
   外出自粛よりも、洋画を中心とした公開延長の影響の方が大きかった感じ。
   実質お蔵入りした映画(「ムーラン」とか)もあるしね…。
 ○「『GoToトラベル』で旅行するのは批判されるのに、
   満員電車や「鬼滅」を見に行っても何も言われないのなぜ?」
   みたいな話がネット上であったが、
   そもそも映画館は「興行場法」という法律で換気を義務付けられてるみたいなので、
   この批判には当たらない、
   という話を映画館側はもっと一般向けにアピールするべきではないかと…。
   特に映画館は、人間がコンテンツでない
   (=コンテンツがウイルスを直接ばらまくわけではない)ので、
   特に安全だと思うんだけどねぇ…。
   それに、映画を見に来てる人間に
   「映画館は換気ばっちりですよ」みたいなことを言っても、
   正直あまり意味はないと思うんだよね。
   しかも、少なくとも札幌では、多くの映画において、
   ソーシャルディスタンスが維持できないほど客が入ることないし…、
   っていう話はあまり大声では言えないことだが…。
 ○2021映画始は、井筒和幸監督の復帰作「無頼(@サツゲキ)」に決まっております。

「新・中央競馬予想戦記」2020年間総括

~凡例~
UP=通算回収率が前年比1%超上昇
STAY=通算回収率が前年比±1%以内変化
DOWN=通算回収率が前年比1%超下降

①年齢、距離、馬場別(カッコ内は通算の数字)
  (1)年齢別
   ・2歳限定戦 52戦101.1%(922戦82.6%) UP
   ・3歳限定戦 100戦53.4%(1682戦67.2%) STAY
   ・3歳以上戦 465戦67.9%(7983戦72.4%) STAY
   ・4歳以上戦 312戦68.7%(4422戦79.8%) STAY
  (2)馬場・距離別
   ・芝戦全体 633戦75.5%(10944戦73.8%) STAY
   ・芝短距離(1000~1600) 298戦88.5%(5147戦73.7%) UP
   ・芝中距離(1700~2200) 259戦62.9%(4592戦75.8%) STAY
   ・芝長距離(2300~3600) 76戦60.7%(1205戦66.8%) STAY
   ・D戦全体 277戦51.4%(4077戦69.9%) DOWN
   ・D短距離(1000~1600) 127戦50.0%(1861戦71.1%) DOWN
   ・D中長距離(1700~) 150戦52.7%(2216戦68.7%) DOWN
 年齢別では2歳限定戦だけが良くて他は微妙に減少。
 馬場別では芝戦が短距離を中心に若干の上昇に対し、
 ダート戦が全体的にダウン
 特筆するべきは、やはりダート戦のの下がり方だろう。
 南部杯東京大賞典に見えるように、
 地方馬のトップレベルが中央馬に迫り始めている。
 実力評価の難しいところではあるが、マル地の復権もまま見られるし、
 マル地やカク地の評価を見直すべき時が来てるのかもしれない。

②条件別(カッコ内は通算の数字)
  (1)1勝クラス(旧500万下) 158戦78.6%(3540戦75.4%) STAY
  (2)2勝クラス(旧1000万下) 296戦85.3%(4938戦74.5%) STAY
  (3)3勝クラス(旧1600万下) 204戦70.9%(2649戦71.0%) STAY
  (4)オープン戦 131戦75.2%(1932戦67.2%) STAY
  (5)重賞全体 138戦39.9%(2193戦73.4%) DOWN
   ・GⅢ 74戦44.5%(1172戦75.1%) DOWN
   ・GⅡ 38戦24.0%(613戦78.2%) DOWN
   ・GⅠ 26戦46.0%(408戦62.4%) DOWN
 アレコレ語るまでもなく、今年の低調の原因は「重賞全体の低調」が原因。
 細かくやってるGⅠの減少率に比べ、GⅢGⅡの数字の落ち方が大きいので、
 すごく単純に言えば「全重賞細かく距離相性を考慮すべき」となるわけだが、
 今から全部数字を拾いなおすのは時間がかかるし、
 今年は京都コースでやらないので数字を拾っても効果が限定的になる可能性が高い。
 今以上に買い目を絞るのはほぼ不可能な状況なので、
 やはり買い方を変えて(具体的に言うと、買い目を絞りやすい3連複にシフト)
 利幅を上げる(リターン率は当然下がるが)、というアプローチが必要か。

③競馬場別(通算のみ、カッコ内は昨年までの数字。比較はカッコ内の数字とのもの)
  (01)中山競馬場 2039戦71.98%(1692戦71.00%) STAY
  (02)東京競馬場 2011戦70.29%(1861戦71.43%) DOWN
  (03)阪神競馬場 1885戦70.23%(1725戦70.94%) STAY
  (04)京都競馬場 2001戦67.30%(1881戦67.36%) STAY
  (05
)福島競馬場 869戦68.80%(808戦69.14%) STAY
  (06)新潟競馬場 1172戦69.14%(1092戦67.38%) UP
  (07)中京競馬場 1107戦70.67%(1035戦69.69%) STAY
  (08)小倉競馬場 888戦79.91%(806戦81.19%) DOWN
  (09)函館競馬場 579戦81.14%(542戦78.68%) UP
  (10)札幌競馬場 646戦80.13%(600戦80.70%) STAY
 小倉は昨年が実質イレギュラーに近い状況の中で、
 今年の数字もそこまで落ちてないことと、
 中山や新潟が実質UPに近い上昇率であることを考えると、
 東京の落ち込みが全体に及ぼす影響の大きさがうかがえる。
 重賞が悪かったことと考え併せても、「東京の重賞で当てられてない」ことが、
 今年の数字に影響を与えてることは間違いない。
 そういう意味では、今までの東京の数字は
 「騒がしい東京競馬場」での数字だったと考えることができる。
 歓声が競馬に与える影響は、やはり小さくないのかもしれない。

④年間総括
 数字だけ見ると、「コロナ」の影響で回収率が下がった、
 みたいに見えるかもしれないが、
 基本的には「万馬券を2,3本とれないと思ったような回収率にならない」
 予想方法で予想してる、ということに尽きると思います。
 そこで、以下の数字を示そうと思います。
  ○本命馬の的中率と回収率
   ・勝率(1着):21.25%-単勝回収率69.61%
   ・連対率(1着+2着):38.58%
   ・3着内率(1着+2着+3着):50.73%-複勝回収率73.68%
 勝率と単勝回収率の比較を見てわかるとおり、
 勝率から見ると単勝が4.7倍以上ある馬のみに賭けて当てないと、
 単勝回収率が100%にならないわけですが、
 実際には実際には3.3倍分ぐらいしか取れてないわけであります。
 つまり、基本的には本命党なわけです。
 その中で万馬券を狙って行こうと思うと、
 ②で書いたの通り「3連複」で狙って行くか、
 本命から薄めに張って行くしかないわけであります。
 前者はともかく、後者の場合同枠の相手にオッズが左右される枠連よりも、
 キッチリ薄めを狙える馬連や、より薄めの馬をワイドで狙って行く、
 というアプローチになっていくわけであります。
 ただ、当然「リスク増=当たらないストレスに耐える」必要が出てくるわけで、
 相応の資力も必要となってきます。
 正直、馬券とそこまで深く付き合う気にはなれないので、
 現状にそれなりに満足して折り合っていくしかないんだとは思ってますが…。

⑤2021年の目標
 年間回収率80%。
 まぁ、あらかじめ取られてる分を差し引いても、
 最低目標のラインなので、
 まずはココを悠々と超えられるシステムを構築したいわけではありますが…。

「新・中央競馬予想戦記」2020年第12開催を振り返って

あけましておめでとうございます。
2021年の中央競馬が始まる前に昨年のおさらいをしておかなければ…、
ということで、まずは最終開催のおさらいから。

①12/26&12/27の結果
 (1)12/26の結果
  1勝(元町S) 7敗
   回収率 34.0%
 (2)12/27の結果
  2勝(グッドラックハンデキャップ、ファイナルS) 7敗
   回収率 45.9%
   年間回収率 68.2%
   通算回収率 71.5%

②開催を振り返って
 (1)3勝クラス(旧1600万下)が割と良かった
  (19戦通算 92.7%)
 (2)重賞も、GⅢは悪くなかった。他はからっきしだけど…
  (全体:12戦30.0% GⅢ:4戦92.1% GⅡ:2戦0.0% GⅠ:6戦0.0%)
 (3)芝戦が全体的に低調
  (全体:46戦45.0% 短:26戦45.3% 中:14戦49.6% 長:6戦36.4%)
 (4)2歳戦が大ブレーキ
  (12戦通算 15.2%)
 (5)中京コースも今開催に関してはブレーキだった
  (19戦通算 36.4%)

③開催総括
 開催回収率は58.5%と低調。
 昨年に続いて年間回収率<通算回収率、という結果に終わってしまった。
 「枠連の回収が馬連の回収より良い」ということは、
 「買い目が節約されてる」ことよりも、
 やはり「予想は外れてるけど同枠の馬が来た。ラッキー!」の方が多い、
 ということ。
 やはり、予想の精度を上げることが大事なんだとは思うんだけど、
 少なくともそこまで真剣に競馬と向き合うには時間が足りない。
 万馬券を狙う、「気ほな足らないけふぉ、時々気持ちいい」アプローチに変えるのも、
 外れ続けるのに耐えられないワシとしてはなぁ…。

続けて、年間総括も上げていきます。

« 2020年12月 | トップページ | 2021年2月 »

2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ