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2020鑑賞映画一覧&2020「勝手に映画賞」など

①2020鑑賞映画一覧(計183本)
 1月:15本
  ○シグナル100
  ○ナイト・オブ・シャドー 魔法拳
  ○ロマンスドール
  ○9人の翻訳家 囚われたベストセラー
  ○エクストリーム・ジョブ
  ○ジョン・デロリアン
  ○リチャード・ジュエル
  ○ジョジョ・ラビット
  ○パラサイト 半地下の住人
  ○ロング・ウェイ・ノース
  ○カイジ ファイナル・ゲーム
  ○マザーレス・ブルックリン
  ○フォードvsフェラーリ
  ○リンドグレーン
  ○EXIT
 2月:21本
  ○スキャンダル
  ○スマホを落としただけなのに2
  ○ねこねこ日本史
  ○Gのレコンギスタ②
  ○ミッド・サマー
  ○名もなき生涯
  ○アイリッシュマン
  ○グリンゴ
  ○影裏
  ○1917命をかけた伝令
  ○ハスラーズ
  ○グッド・ライアー 偽りのゲーム
  ○AI崩壊
  ○イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり
  ○プロジェクト・グーテンベルク 贋札王
  ○テルアビブ・オン・ファイア
  ○コンプリシティ
  ○ナイブス・アウト 名探偵と刃の館の秘密
  ○さよならテレビ
  ○前田建設ファンタジー営業部
  ○嘘八百 京町ロワイヤル
 3月:18本
  ○世界でいちばん貧しい大統領
  ○一度死んでみた
  ○ムルゲ 王朝の怪物
  ○娘は戦場で生まれた
  ○ビッグ・リトル・ファーム
  ○ハーレイ・クイーンの華麗なる覚醒
  ○三島由紀夫 50年目の真実
  ○レ・ミゼラブル
  ○スケアリーストーリーズ 怖い本
  ○私の知らないわたしの素顔
  ○イーディ、83歳はじめての山登り
  ○仮面病棟
  ○彼らは生きていた
  ○Fukushima50
  ○野生の叫び声
  ○ラスト・ディール 美術賞と名前を失くした肖像
  ○黒い司法 0%からの奇跡
  ○初恋
 4月:5本(5月はゼロ本)
  ○子どもたちをよろしく
  ○屋根裏の殺人鬼 フリッツ・ホンカ
  ○スウィング・キッズ
  ○2人のローマ教皇
  ○サーホー
 6月:17本
  ○スーパーティーチャー 熱血格闘
  ○PMC:ザ・バンカー
  ○プリズンサークル
  ○ドミノ 復讐の咆哮
  ○白い暴動
  ○ルース・エドガー
  ○ハリエット
  ○ANNA アナ
  ○21世紀の資本
  ○デッド・ドント・ダイ
  ○コリーニ事件
  ○ポップスター
  ○わたしは分断を許さない
  ○水曜日が消えた
  ○デンジャー・クロース 極限着弾
  ○エジソンズ・ゲーム
  ○ランボー ラスト・ブラッド
 7月:21本
  ○悪の偶像
  ○精神0
  ○一度も撃ってません
  ○マザー
  ○色男ホ・セク
  ○愛国者に気をつけろ! 鈴木邦男
  ○お名前はアドルフ?
  ○ナイチンゲール
  ○透明人間
  ○その手に触れるまで
  ○ライド・ライク・ア・ガール
  ○ステップ
  ○ライブ・リポート
  ○バルーン 奇跡の脱出飛行
  ○パブリック 図書館の奇跡
  ○ブラック&ブルー
  ○グレース・オブ・ゴッド
  ○プラド美術館
  ○追龍
  ○海底47m 古代マヤの死の迷宮
  ○コンフィデンスマンJP プリンセス編
 8月:16本
  ○なぜ君は総理大臣になれないのか
  ○イップ・マン 完結
  ○グランド・ジャーニー
  ○ディヴァイン・フューリー 使者
  ○ファヒム パリが見た奇跡
  ○ジョーンの秘密
  ○剣の舞 我が心の旋律
  ○東京裁判
  ○ジェクシー! スマホを変えただけなのに
  ○許された子どもたち
  ○狂武蔵
  ○グリーン・ライ エコの嘘
  ○コンプライアンス
  ○ジェイド・ダイナスティ
  ○鬼手
  ○事故物件 恐い間取り
 9月:13本
  ○パヴァロッティ 太陽のテノール
  ○はたらく細胞!!
  ○人数の町
  ○ミッドウェイ
  ○妖怪人間ベラ
  ○誰がハマーショルドを殺したか
  ○荒野のコトブキ飛行隊
  ○シチリアーノ 裏切りの美学
  ○TENET テネット
  ○ヒットマン エージェント:ジュン
  ○赤い闇 スターリンの冷たい大地で
  ○ザ・ネゴシエーション
  ○クライマーズ
 10月:22本
  ○行き止まりの世界に生まれて
  ○浅田家!
  ○劇場版BEM Become Human
  ○プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵
  ○フライト・キャプテン 高度1万m、奇跡の実話
  ○フェアウェル
  ○星の子
  ○望み
  ○オフィシャル・シークレット
  ○マルモイ ことばあつめ
  ○スパイの妻
  ○博士と狂人
  ○はりぼて
  ○82年生まれ、キム・ジヨン
  ○ようこそ映画音響の世界へ
  ○鬼滅の刃 無限列車編
  ○朝が来る
  ○キーパー ある兵士の奇跡
  ○ソニア ナチスの女スパイ
  ○ストレイ・ドッグ
  ○スペシャルズ!
  ○ライフ・イズ・カラフル
 11月:20本
  ○ザ・ハント
  ○罪の声
  ○マイルス・デイヴィス クールの誕生
  ○異端の鳥
  ○UFO真相検証ファイル①&②
  ○ストックホルム・ケース
  ○日本沈没2020 劇場編集版
  ○ホテルローヤル
  ○ドクター・デスの遺産 BlackFile
  ○TheCave サッカー少年救出までの18日間
  ○アイヌモシリ
  ○わたしは金正男を殺してない
  ○もったいないキッチン
  ○僕は猟師になった
  ○滑走路
  ○薬の神じゃない!
  ○ブリング・ミー・ホーム 尋ね人
  ○フード・ラック 食運
  ○メイキング・オブ・モータウン
  ○アンダードッグ 前編&後編
 12月:15本
  ○アーニャはきっと来る
  ○Planetist プラネティスト
  ○ボルケーノ・パーク
  ○TheCrossing 香港と大陸をまたぐ少女
  ○ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ
  ○ザ・バンド かつtれ僕らは兄弟だった
  ○サイレント・トーキョー
  ○ヒトラーに盗られたうさぎ
  ○ジャズ喫茶ベイシー
  ○ミセス・ノイズィ
  ○天外者(てんがらもの)
  ○新解釈・三国志
  ○NETFLIX 世界制覇の野望
  ○えんとつ町のプペル
  ○100日間のシンプルライフ

②「2020 勝手に映画賞」
 (1)ベスト5(1位作=大賞)
  1位:薬の神じゃない!
   何本か観た中国産の実話ベース映画の中で、
   脚色とリアリティのバランスが良かった作品。
   「やればできるんじゃん」的な作品であり、内容も良い。
  2位:三島由紀夫 50年目の真実
   公開直前に東出昌大(今作ナレーション)の不倫騒動があり、
   いろいろと話題になった映画。
   三島由紀夫の人となりに触れられる佳作。
   あの人、ホント面白いねぇ。
  3位:フード・ラック 食運
   「どう表現するか」よりも「何を表現するか」が大事、
   ということを改めて教えてくれた作品。
   ゴーストライターが付いてるんだろうけど、
   胃袋も掴まれたし、監督のこだわりが感じられる作品。
  4位:望み
   「星の子」「朝が来る」とも悩んだが、
   普遍的な命題に挑んだ(と、ワシは感じた)意欲作。
   ただ、ラストはちょっとアレかも…。
  5位:ライブ・リポート
   洋画から1つ選ぶとして…、という作品。
   もちろん「TENET」も悪くないんだが、
   ベストでは有名作は極力挙げないことにしてるので…。
   「ジェクシー!」もそうだが、新しいモノの取り込み方が、
   アメリカ映画はやはりうまい。
   「スマホを落としただけなのに」は、「2」になって
   フツーのクライムサスペンスになっちゃったのがザンネン…。
 (2)ワースト
  ◎スパイの妻
   とにかく内容が無い。
   「731部隊」とかを知ってる人間にとっては特に、である。

③各映画館別鑑賞シェア
 (1)札幌シネマフロンティア(大手系シネコン):55本(30.1%)
 (2)ユナイテッドシネマ札幌(IMAXなども備えるシネコン):30本(16.4%)
 (3)シアターキノ(単館系):67本(36.6%)
 (4)サツゲキ
   (一度は閉めた地場系シネコン、詳細は「2019 勝手に映画賞」参照)
   :31本(16.9%)
  単館系のシアターキノがついにシェアトップに。
  コロナの影響で洋画の繰り延べの影響が大きいと思われるが、
  ドキュメンタリー映画とかの方が、正直面白いんだよねぇ…。
  一方、復活したサツゲキにも抜かれ、ユナイテッドがシェア最低に。
  「2019 勝手に映画賞」の時にも書いたが、
  コロナ云々とは無関係に立ち位置的な問題があるんだろうが、
  ススキノにTOHOシネマズ進出も取り沙汰されてるので、
  より立ち位置的に難しい舵取りを強いられそうである。

④他いろいろ
 ○コロナの影響で2012年以来の200本切れ。
   外出自粛よりも、洋画を中心とした公開延長の影響の方が大きかった感じ。
   実質お蔵入りした映画(「ムーラン」とか)もあるしね…。
 ○「『GoToトラベル』で旅行するのは批判されるのに、
   満員電車や「鬼滅」を見に行っても何も言われないのなぜ?」
   みたいな話がネット上であったが、
   そもそも映画館は「興行場法」という法律で換気を義務付けられてるみたいなので、
   この批判には当たらない、
   という話を映画館側はもっと一般向けにアピールするべきではないかと…。
   特に映画館は、人間がコンテンツでない
   (=コンテンツがウイルスを直接ばらまくわけではない)ので、
   特に安全だと思うんだけどねぇ…。
   それに、映画を見に来てる人間に
   「映画館は換気ばっちりですよ」みたいなことを言っても、
   正直あまり意味はないと思うんだよね。
   しかも、少なくとも札幌では、多くの映画において、
   ソーシャルディスタンスが維持できないほど客が入ることないし…、
   っていう話はあまり大声では言えないことだが…。
 ○2021映画始は、井筒和幸監督の復帰作「無頼(@サツゲキ)」に決まっております。

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