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「新・中央競馬予想戦記」2024年第2開催を振り返って

①第2開催各日の結果
 (1)1/27の結果
  3勝(クロッカスS、許波多特別、舞鶴S) 1分(白富士S) 6敗
   回収率 64.2%
 (2)1/28の結果
  3勝(セントポーリア賞、節分S、大津特別) 6敗
   回収率 21.1%
 (3)2/3の結果
  5勝(春菜賞、テレビ山梨賞、橿原S、かささぎ賞、有田特別)
  1分(アルデバランS) 3敗
   回収率 57.0%
 (4)2/4の結果
  1勝(令月S) 3分(ゆりかもめ賞、由布院特別、小倉日経オープン) 5敗
   回収率 42.3%
 (5)2/10の結果
  4勝(クイーンC、こぶし賞、帆柱山特別、紫川特別)
  1分(飛鳥S) 4敗
   回収率 61.0%
 (6)2/11の結果
  5勝(初音S、共同通信杯、北山S、あすなろ賞、大宰府特別)
  1分(京都記念) 3敗
   回収率 95.0%
 (7)2/17の結果
  3勝(フリージア賞、金蹄S、筑紫特別) 6敗
   回収率 21.9%
 (8)2/18の結果
  4勝(ヒヤシンスS、コパノリッキーC、天ケ瀬特別、斑鳩S) 6敗
   回収率 78.6%
   開催回収率 55.4%
   年間回収率 86.2%
   通算回収率 71.6%

②第2開催の振り返り
 (1)3歳限定戦が悪くなかった
  (16戦通算 95.8%)
 (2)東京競馬場もそこまで悪くない
  (25戦通算 84.4%)
 (3)重賞が一気に悪化
  (全体:11戦35.7% GⅢ:9戦34.9% GⅡ:1戦83.3% GⅠ:1戦0.0%)
 (4)小倉競馬場は今開催も良くなかった
  (開催:25戦35.4% 年間:37戦40.5%)
 (5)京都競馬場も急降下
  (24戦通算 39.6%)

③第2開催の総括
 第1開催のロケットスタートから一転急ブレーキの第2開催。
 小倉が2開催続けて伸びがないのは、
 本来当てにしてる競馬場だけに厳しいところ。
 そして、投資額の大きい重賞の急降下も痛いところ。
 次開催は、小倉こそ残るものの、
 第1開催で良かった中山と、阪神に変わるので、
 気分を立て直していきたいところではあるが…。

④2/24&2/25の買い方
 中山:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 阪神:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 小倉:条件戦=複勝 OP以上=ワイド

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