美唄焼鳥

斜里の『車馬道』以来、
「一人酒もまた良し」ってな感じで、
以前から気になっていた美唄焼鳥というものをいただくことに。

今回行ったお店は、
本場美唄で創業50年を数える名店『福よし』
職場からも近いので、以前から目をつけてましたが、
給料も出て懐が暖まったところで、
満を持しての訪問です。
ちなみに美唄焼鳥と普通の焼鳥の違いは、
 ①間に挟むネギが長ネギではなく玉ネギ
 ②レバー、きんかん(鳥の卵になる前の黄身)、砂肝が刺さっている
の2点。

Image031
外の気温は氷点下に迫るか、あるいは突入しているか。
そこで、串とともに本格焼酎のお湯割りとともに串を注文。
串は、上の画像を参照。上から、
  もつ串(きんかん&はつ)
  もつ串(砂肝&もも)
  レバー
  砂肝
  ぽんぽち(鶏のお尻の脂身)
の5本。
すきっ腹だったので、焼酎はクセの無い麦焼酎の『中々』を
お湯割りでいただきました。
ホクホクとしたきんかんの食味。
ボソボソしておらずよく処理されたレバー。
ジューシーなぽんぽちが特に印象的でした。
焼酎の方は、期待通りクセのない味わいで、
すきっ腹にも割りとすんなり入ってくれました。

Image032
両方切れたところで、2杯目の焼酎と串を注文。
串は上の画像を参照。上から、
  もつ串(きんかん&はつ)
  もつ串(砂肝&もも)
  もつ串(レバー&もも)
焼酎はじゃがいも焼酎『五升譚』のお湯割り。
『五升譚』は、味はともかく
香りがふかしたジャガイモのようで、
お湯割りにしたためもあってなかなか主張してきます。
もつ串の方は、パターンが決まってるようで
それほど新しい発見は無かったのですが、
ももについている皮の部分がなかなかいい歯ごたえ。

お会計はお通し込みで2300円ほど。
酒代が2杯で1000円と少々割高な感じですが、
本格焼酎なので仕方ないところもあります。
むしろ、お通しで350円取られてるのが納得行かず。
だったらいらんがな。

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4/29 ホッカイドウ競馬 日本一早い新馬戦

今回も4/29のホッカイドウ競馬開幕開催のお話。
前回触れなかった「日本一早い新馬戦」の様子を。
ホッカイドウ競馬は、馬産地の競馬ということもあってか、
2歳戦を充実させてゆくゆくは中央競馬など
よそのの馬主に買ってもらい、
中央競馬で活躍してもらうという路線を強化している。
そのために、2歳戦の始動もこのように早いのである。
以下は、その出走馬。

Imgp16131枠1番 リュウノアレクト(牝)
父:サッカーボーイ
母父:コインドシルバー
競馬新聞のコメントにもあったが、配合は芝向き。

Imgp16172枠2番 テツユックン(牝)
父:フジキセキ
母父:アイリッシュリヴァー
①同様、パドックの内側を歩いてるのが気になる。

Imgp16983枠3番 イケノナイン(牝)
父:ジェリ
母父:ジェイドロバリー
尾花栗毛のイケイケギャル。母父はD向き。

Imgp17024枠4番 エフワンガール(牝)
父:アッミラーレ
母父:ノーザンテースト
あら、アッミラーレって、種牡馬になってたんだぁ。

Imgp17055枠5番 マドルスルー(牡)
父:フジキセキ
母父:シアトルスルー
唯一の2人曳き。血統も早熟傾向の1番人気。

Imgp17096枠6番 カネマサキングス(牡)
父:メジロライアン
母父:ガダボート
舌を出して遊んじゃっているのは気がかり。

Imgp15967枠7番 モエレビクトリー(牡)
父:ゴールドヘイロー
母父:オジジアン
五十嵐冬樹騎乗。うなだれてるのが気がかり。

Imgp17217枠8番 ロゼピスケス(牝)
父:ロサード
母父:ミホシンザン
馬体重300kg台の小兵。もまれると厳しいか。

Imgp16048枠9番 アイファースペイン(牡)
父:バトルライン
母父:ワカオライデン
ま、やる気なのはいいんじゃないかなぁ…。

Imgp16078枠10番 ギャラントリリー(牝)
父:カリスタグローリ
母父:シンボリルフドルフ

常に外向き。観客が気になるんでしょうかねぇ…。

バックを見ていただけるとわかるが、
スタンド側を中心にけっこうな客の入り。
横断幕もちらほら見られ、開幕としては悪くない
というのがわかっていただけるはず。

Imgp1744レースのほうは、4コーナーから。    
先頭③の背後で2頭ばかり鞭を抜いて
追い出しにかかるところ。
①は少々置かれ加減もここから仕掛けに行く。

Imgp1755金髪をたなびかせて独走する③。
連射の流れの中で偶然撮れたものとはいえ、
躍動感もありなかなかのグッドショット。
 

というわけで、勝ったのは3番のイケノナイン
容姿ともども同年代で最初に勝ち上がるという、
なかなかに派手なデビューを飾った同馬。
活躍してくれるとうれしいのですが…。

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4/29 ホッカイドウ競馬 2008年開幕

自身2年ぶりのホッカイドウ競馬。
札幌競馬場はJRAからの借り物なので、
財政面の厳しい道営競馬にとっては高額な賃貸料のためか
年々開催日数は減少傾向。
それでも、ゴールデンウィークは集客が見込めるためか、
毎年この時期は札幌開催がある。
祝日で天気も曇りのせいか、客の入りはまあまあ。
中央競馬の土曜開催と同じぐらいですかねぇ…。

Imgp1563着いた時には3Rの投票締切間近だったので、
3Rは見。
写真はその3Rの4コーナーの様子。
芝コースと生垣のおかげでこれより後のは、
           先頭馬から順に足先が見切れてしまう。
           望遠に関しては、ある意味無限に欲しくなる。

Imgp1589続いては4R。道営のトップジョッキー、
五十嵐冬樹騎乗の⑤アドマイヤクルーズの
単勝と馬連⑤-⑧を各100円ずつ。
さっきとは少し位置をずらしての4コーナー撮影。
           ま、あんまり変わらないですかね…。
           結果は4角先頭の3枠3番トンメイの逃げ切り。

続く5Rは、道営名物「日本一早い新馬戦」。
これは別枠を設けるので、ここでは割愛。

Imgp17646RはD1700mでスタンド前発走なので、
まずはスタートの様子から。
1番の馬は、完全にあおってますねぇ…。
一方で6番の馬はなかなかの好スタート。
Imgp1777そして三度4コーナー明け。
スタートを取った場所からの撮影。
目線が低いので、柵が邪魔になるのは仕方ない。
しかし、上2枚よりも馬の迫ってくる感が
           出ているのが良さげ。
           スタートの良かった⑥は、
           外を回らされて苦しい展開に。
           馬券は②⑧⑩の馬連BOXを買うもまた外れ。

Imgp17947R。これも4コーナー。
ここが一番迫力出しやすいんですよねぇ…。
ピントがハロン棒に合ってしまっていて、
若干ボケ気味なのが玉に瑕も、
Imgp1799⑩の騎手が手綱を操って、
馬を内に向けようとしている
様子が良く撮れていると思う。
このレースでようやく初的中。
Imgp1889枠連も買ってるところが
相変わらず弱いのだが…。
ま、何はともあれ両方当っており、
1点買いということもあり、まあまあの収入。
Imgp1800 
 

 

Imgp1813t_28R。ここは道営のトップジョッキー、
五十嵐冬樹をフィーチャー。
といってもこの人、目が細いのかなんかこう、
ぼやぁ~っとした面立ちなんですねぇ…。
ゴーグルしたらきりっと凛々しくなるんでんでねぇ…。
見た目で損してる感は否めないわけですわ。


Imgp1818t馬券的にはやる気ゼロだったのだが、
いちおう予想していたので新聞は無印でも
⑦の複勝を購入。
結果は…、8頭中8着。ビリでしたねぇ…。
ちなみに、五十嵐騎手も勝てませんでした。

 
  

Imgp18719R。これも1700mだったのでスタート地点から
スタートと4コーナー~直線を撮影。
載せたのは直線より。
差してきた⑪がこの後⑦を差し切って勝つところ。
           ⑦も⑪もこの瞬間右後脚のみが接地している。
           柵の加減で⑦なんか
           ほとんど翔んでいるように見えるのが良い。
           ⑪は買っていたが、ほとんど無印の⑦は
           買ってなかったので、ここも外れ。

Imgp1888当日のメインである10R。
これは少し高い位置からの4コーナー撮影。
砂を蹴立てて疾走する様はもちろん、
鞭がクロスする
           (これってあんまり良くないんじゃ…)
           様子もバッチリ撮れている。
           これも馬券は外れ。
           新聞代取り返そうとか考えてるのが、
           そもそも間違いだったのか…。

それでも馬券的には100円ぐらい浮きが取れたので悪くない。
今年は、旭川競馬場ラストイヤーとも言われているので、
もう1回ぐらい道営競馬を見に行くことになりそう。

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8/17 ブリーダーズゴールドC@旭川

  8月17日の旭川への日帰り旅行で行ったのは、なにも旭山動物園だけではない。
そもそもこの日を選んだのは、旭川競馬、いや道営競馬最大の重賞、
「ブリーダーズゴールドC」を見に行くためなのである。
もう半月もたっているし、馬券もせっかくタイムパラドックス軸で
3連複買ってたのに競走除外で全額払い戻しという
切ない結果で終わってしまったので、いまさら振り返りません。
というわけでここでは、「旭川競馬場ってどんな所?」といった感じで
やっていこうかなと思っております。

①実はすごい場所にある。
191 本当は画像があればよかったのですが
自動車で移動していたので、
途中で撮影できる場所がありませんでした。
この競馬場は、旭川市街から車で南に数10分走った
山の中にあります。
途中の道もあまり舗装が良くなく、
道端には田んぼが広がっております。
そして突然路肩に「←競馬場」みたいな看板が現れて、
そこから山を登って5分ほど、岡のような山の頂上が突然開けて、
右の画像にある給水塔みたいのが目印の競馬場が現れてきます。
旭川市街もすごい都会とは言えませんが、
街のど真ん中に競馬場があることに慣れている札幌人としては、
「田舎に来たなぁ」と改めて実感できます。

②ホントは挽馬もやってるよ
200 左の画像の奥の方に、青いビニールのかかっているところが
わかるでしょうか?
この部分が挽馬で使われる直線コースのうち、
文字通り山場となる第二の坂の部分となります。
現在は平場である道営競馬が行われているので、
202馬場の保護という観点からこのようになってます。
今年は一流キャストをそろえた「雪に願うこと」の上映など、
世界唯一の形態である「挽馬」にも注目が集まりつつあります。
残念なことに今年はもうばんえい競馬の旭川開催はありませんが、
例年ゴールデンウィークにぶつかるようなので、
機会がありましたらその時期に来てみるといいかもしれませんね。

③ノスタルジィ漂う競馬場
199 1枚目の画像は、上の「発売」の看板でもわかるように
馬券を売っているところなのであるが、
確かにモニターなどがあって現代なのではあるが、
かもし出す雰囲気は確実に3,40年前(失礼)。
昔のテレビや映画で観たような雰囲気がそこにはあります。
201 2枚目の画像は、競馬場の全図なのですが、
画像ではわかりづらいのですがこれ全部手書きです。
さらにこれではわかりづらいのですが、
「パドック」ではなく「パードック」と書かれています。
しかもやけに高いところに掲げられているので若干見づらいです。
Fh000014 そして極めつけは、3枚目と4枚目の画像。
これは出馬表なのだが、
なんと手書き&手動取り付けという、
一昔前の野球場みたいなアナログな作業をやっているわけです。
Fh000016 しかし、これもまた今や中央競馬から失われてしまった、
古き良き競馬の「味」と言えなくもないです。
他の地方競馬場に行ったことがないので何ともいえませんが、
地方競馬場って、まだまだこういう所が
少なくないかもしれませんねぇ。
(単にお金がなくて設備投資にお金が回らないだけなのかもしれないが…)

④実はとってもフレンドリィ
195 この葦毛の馬は誘導馬の「ヨシカツヒーロー」号。
傍らの女性はその誘導馬に跨る騎手の方。
一仕事終えるとこのように客席の前にやってきてのファンサービス。
こういう雰囲気は中央競馬では絶対に味わえませんなぁ。

  

198 とまあ、ずいぶんとけなした風に思われるかもしれませんが、
もしかするとこれが地方競馬全体が抱える
資金難の現場なのかもしれません。
普段旭川競馬場に来ないので普段はどうかわかりませんが、
幸いイベントの大きさなども手伝って
個人的な感想としてはまあまあの入り。
こういうのが常態化してくれば、地方競馬もまだまだ安泰、と言えるのでしょうがねぇ…。
南関東もこういう雰囲気なのかどうかは知りませんが、
まだまだこういう雰囲気のある競馬場が全国にあることでしょう。
競馬ファンの私としては、なくなって欲しくない景色ですねぇ。

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ダービーウィーク@札幌 6/7

0419_1  

 

 

 

 

 

 

地方競馬は経営的に厳しい。

そこで、個々に生き残る道よりも地方競馬全体が寄り集まって生きる道を模索し始めた。

そんな中で生まれた仕掛けの一つが、『ダービーウィーク』である。

これは、言ってみれば地方競馬の甲子園である。

統一GⅠ『ジャパンダートダービー』を頂点とし、

そこに向かって各地方競馬が持つ3歳重賞の最高峰を、

例えばホッカイドウ競馬ならば『札幌ダービー北斗盃』として、

この勝者を各地方競馬の代表として『ジャパンダートダービー』に送り出す、

という各地のレーススケジュールと連動させた企画なのである。

懸命な宣伝活動の賜物かいくつかスポンサーが付いて、

それなりに大きなイベントになるはずであった。

しかし、実際に競馬場に行ってみたところ、

いたっていつも通りの競馬場の風景である。

客足はまばらであるし、客層もいつもどおり。

オヤジの野次が飛び、馬券売りのオバハンも暢気なもの、というのが私の感想である。

まあ火曜日なんてド平日だし、

いまさら競馬ぐらいでわっと盛り上がれという方が

無理な話なのは重々承知しているのだが、

こういう調子ではJRAに対するセカンドマーケットとしては成立できない。

今回の試みは、試みとしては面白い。

地方の代表を送り出すという感覚が今まで競馬界に希薄であったから、

軌道に乗ってくればそれなりに盛り上がれるはずなのである。

だが、札幌競馬場に行ってみた限り、

主催者からは真剣に取り組んでいるという希薄が伝わってこなかった。

あまりにもいつも通り過ぎた。

仕掛け自体は悪くはないのだから、真面目に盛り上げて欲しい。

札幌ではもうすぐよさこいソーラン祭が始まる。

当初、学園祭の延長みたいな祭りが

いつの間にか北海道財界全体を巻き込むような大きな祭りに成長した。

アソコまで商業主義にどっぷり浸ってしまうのもどうかとは思うが、

あのぐらい盛り上がるように真面目に努力してもらいたい。

じゃなきゃ潰れるし、

これ以上赤字を増やすぐらいならいっそ潰してしまうというのも一考かもしれない。

しかし、それでは馬産地は大ダメージを被る。

北海道ってそれじゃあまずいんだと思うのだが…。

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ホリエモ~ン、選挙に現を抜かしてる場合ではない、かもよ・・・

Yahoo、ソフトバンク関連

http://newsflash.nifty.com/search?func=2&article_id=td__iri_2005090625319&csvname=121632513

http://newsflash.nifty.com/search?func=2&article_id=te__yomiuri_20050905ib24&csvname=1546519416

楽天関連

http://newsflash.nifty.com/search?func=2&article_id=te__yomiuri_20050906i404&csvname=1724235097

いや~、頑張ってますよね両社とも。

これに比べてライブドアときたら・・・。

社長さんがすっかり選挙に入れ込んでしまってるものだから、

すっかりなりを潜めてしまって・・・。

まぁ、あれだけ社長さんがマスコミに露出してるのだから、

きっちり宣伝活動だけはしてるのだろうけど。

こんな調子で、もし当選でもしてしまったら

本当に社長業と議員業を両立していけるんでしょうかねぇ。

素人目から見ても、ライブドアってワンマン企業でしょう。

毎日のように重役会議やってるぐらいだから、

ホリエモンのゴーサインが出なければ何も進まなさそうな感じ。

あくまでも私見ですが、

「本業をおろそかにする者は己を滅ぼす」

のではないでしょうか。

いや~、それはそれで見ものかも。

果たしてホリエモンは、公約通り社長業と議員業を両立できるんでしょうか…。

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このブログの説明とか・・・

このブログは、私ことユウマのホームページ「YOU-MAX」の主力(?)企画

「中央競馬予想戦記」を中心に、

日々の徒然やら

趣味である立ち読みやテレビを見ていて

気になった記事やニュースのことやらを

グダグダと書いていくところであります。

よって、今のところは金曜と土曜は「新・中央競馬予想戦記」として

各場の特別レースの予想をこちらに掲載していきますが、

他の曜日は適当、という感じになります。

まあ・・・、競馬好きの方でしたら

「この予想はひどい」とか「ありえな~い」とか、

突っ込んでいただければ幸いかなと思います。

お気に召しましたら、これからお付き合いくださいませませ。

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